ワールドオールスタージョキーズ(WASJ、24、25日)に出場するミカエル・ミシェル騎手(24)=フランス出身、フランス拠点=が
23日、札幌競馬場で朝調教に参加した。
昨年、フランスの女性騎手の年間最多勝記録を大きく更新(72勝)した美人騎手は、
WASJ第3戦で騎乗するスワーヴアラミスの調教に騎乗した後、クリストフ・ルメール騎手の通訳で取材に応じた。
「日本のレースを見ていたし、大きなレースの結果もチェックしています。もちろん、クリストフの勝ったレースも。
だから、きょうの調教も特に戸惑いはありませんでした」とかわいらしい笑みを浮かべる。
日本馬ではアーモンドアイ、ディープインパクト、オルフェーヴルなどのチャンピオンホースを知っており、武豊騎手とは「フランスで一緒にレースを走ったことがあります」。
なお、ルメール騎手と同じレースに騎乗するのは今回が初めてだ。