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- 2019/11/22 6:00コメントする
藤沢和雄「外国馬がジャパンカップ来ないのは馬場が違う事に気づいたから」
「日本の競馬は馬場の質や形態が違うから、馬に向き、
不向きがあることに(外国馬の陣営も)気付いたんだろう。
速い馬場に対応できるスピードがないから走れないんだよ。
決して施行時期の問題ではない。モンジュー
(1999年の凱旋門賞馬で、同年のJCは1番人気で4着)
でも勝てなかったんだから…。もっとも、こっちにしてみれば
(相手関係が楽で)うれしいけどな(笑い)」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-00000060-tospoweb-horse
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- 2019/11/21 20:00
凱旋門賞出走で500万円 JRAが海外遠征協力金
フランスの凱旋門賞が対象競走で、パート1のG1で優勝したJRA所属馬(2歳時の成績を除く)の馬主に交付。
交付額は凱旋門賞に出走した場合は500万円で、出国後にやむを得ない事由で出走できなかった場合も含まれる。
また凱旋門賞に出走後、同年のジャパンCまたは有馬記念に出走した場合はさらに1000万円。海外遠征協力金は2014年(平26)度に廃止されていたものを、凱旋門賞に限り復活させる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191121-11210281-nksports-horse
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- 2019/11/21 18:00
富士ステークス、来年からGIIに昇格決定
マイルチャンピオンシップ(GI)の前哨戦としての位置付けを明確にするため、富士ステークス(芝1600m)をGIIIからGIIに昇格させることが、日本グレード格付け管理委員会において承認された
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- 2019/11/20 21:00
デットーリ騎手が来日「有馬記念も乗れれば」
-今回の来日の経緯は?
デットーリ 夏に吉田照哉氏と会ったときに日本へ行きたいと話して、今回の機会を頂きました。来月49歳になりますし、これからのキャリアもそれほど長くありませんから。来ることができて、本当にうれしく思います。
メルボルンCのアクシデントがあって、来日が遅くなりましたが、有馬記念も乗れればと思っています。-ジャパンCはルックトゥワイスに騎乗する
デットーリ まだ映像は見ていませんが、明日、藤原英師と一緒にレース映像を見る予定です。来週以降の騎乗馬についてはまた来週に見ることになると思います。
-久々の来日、日本馬の印象は
デットーリ ヨーロッパにはディアドラのような強い馬が来ましたし、海外で日本の強い馬たちを見ています。ハイクオリティですし、とてもタフな馬たちというイメージ。日本の馬も騎手もレベルが高くなっていると思います。
-今年のジャパンCは外国馬が初めて不在になったがどう思うか
デットーリ この時期は欧州の馬たちは引退する馬もいるし、来年に備えて休養する馬もいる。ジャパンCはできた当時は世界で最初の国際的なレースでした。私の父も騎乗しました。
今はブリーダーズカップもあるし、オーストラリアも香港も国際的なレースがあります。たくさんの選択肢があります。今年はたまたま外国馬がいませんが、また来年は来年で外国馬が来ると思うので大丈夫でしょう。
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- 2019/11/20 11:00
ジャパンC生みの親「賞金を上げて、ヨーロッパなどの関係者に目を向けてもらうしかない」
(前略)
97年の第17回まで外国馬の優勝は12頭に上った。しかし、それも05年の英国馬アルカセットまで。ディープインパクトが勝った翌06年の第26回以降は、日本馬が優勝を独占し、外国馬は2着にも来られず3着が1度あるだけだ。
この13年間、外国馬の頭数はJC創設30周年に当たった10年こそ8頭だったが、他の年は5頭が2回、4頭が4回、3頭が4回、2頭が2回。
なぜこの間に、能力ある外国馬の頭数を増やすための方策を考えようとしなかったのか。残念としか言えない。外国の競馬関係者は日本馬の強さに加えて馬場の違いもあり、頭数も優秀な馬の派遣も減り、ついに「国際」と呼べないレースになってしまった。冒頭の私の憂鬱はJCが国際競走でなく、国内競走に陥ってしまっているからだ。そのうえ日本のトップホースがJCではなく、凱旋門賞の方に目を向けていることも、価値を落としている要因だと思う。
凱旋門賞はJCと賞金は変わらないが、伝統、誇り、名誉の点で世界一のレースと認められている。
初期のJCのように日本馬が優れた外国馬と必死に戦い、日本のサラブレッドの能力をさらに向上させたいのであれば、現在の1着賞金3億円を6億円くらいに上げるべきである。世界には1着1000万ドル(約10億8590万円)の賞金があるというのに、3億円を6億円くらいにできないのだろうか。名誉で凱旋門賞に劣るなら、賞金を上げて、ヨーロッパなどの関係者に目を向けてもらうしかない。
以下に現在の世界の高額賞金レースを列記しておく。1位 サウジC(サウジアラビア)=1着賞金1000万ドル(以下全て1着賞金)
2位 ドバイ・ワールドC(UAE)=720万ドル(約7億8180万円)
3位 ジ・エベレスト(豪州)=605万豪ドル(約4億4660万円)
4位 ペガサスワールドC(米国)=400万ドル(約4億3440万円)
5位 ドバイ・シーマクラシック(UAE)=360万ドル(約3億9090万円)
5位 ドバイ・ターフ(UAE)=360万ドル(約3億9090万円)
参考 凱旋門賞(フランス)=285万7000ユーロ(約3億4360万円)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-11190202-sph-horse
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- 2019/11/18 14:00
今年の東京大賞典がフジテレビ地上波で初の生中継が決定!(BSフジでも同時放送)
東京シティ競馬(TCK)では12月29日(日)、一年の総決算として行われる年の瀬のビッグレース「第65回 東京大賞典(GⅠ)」を実施し、フジテレビ(関東ローカル)で本レースの様子を初めて生中継いたします。
>>0�Sフジ(同時放送)「東京大賞典」は、日本全国から集結したダートグレード戦線の実績馬が、その年のダートNO.1を決める真のグランプリレースです。 “令和最初”のダート王が決まる今年はさらに注目が集まっています。
今回は、このレースの様子を余すことなく、生中継でお届けし、レースの熱気はそのままに、東京大賞典をゆっくりとテレビでお楽しみいただけます。今回の生中継では、東京大賞典の予想や有力馬の紹介などはもちろん、1時間まるまる東京大賞典と年末のTCKの様子を楽しめる内容となっております。詳細については下記をご参照ください。
<レース中継概要>
実施日 : 2019年12月29日(日)15:00~16:00 ※東京大賞典(GⅠ)15:40発走予定
放送局 : フジテレビ(関東ローカル)+BSフジ(同時放送)
レース名 : 第65回 東京大賞典(GⅠ)大井競馬場 第10競走
実施場所 : 大井競馬場
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- 2019/11/18 11:00
インディチャンプ音無調教師「池添君が今後の手本になる完璧な騎乗をしてくれた」
最高の形で代役を果たした池添を、音無調教師は最敬礼で出迎えた。
「満点です。初めてでこれだけうまく乗ってくれて。
かなり追い出しを我慢したし、外のダノンプレミアムに寄せていったのはソラを使うのを防ぐ工夫だったと思う。
今後のためにも、すごく手本になる競馬をしてくれた」と鞍上を褒めちぎった。
https://hochi.news/articles/20191117-OHT1T50267.html
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- 2019/11/18 7:00
近藤利一氏「アドマイヤ」へ関係者の追悼コメント一覧
武豊騎手
「日曜朝に聞きました。たくさん乗せていただき、特にダービーを勝たせていただいたことが印象に残っています。多くの思い出があるので残念ですね」Mデムーロ騎手
「アドマイヤマーズなど、いっぱい乗せてもらいました。悲しいです。
息子のように接してくれて、何回も怒られて、お父さんみたいでした。
(マーズが選ばれた)JRA賞のパーティーで食事をした時は楽しかった」ルメール騎手
「ビックリしましたね。競馬が大好きなオーナーで、セレクトセールではたくさんの馬を買われていたのをよく覚えています。
アドマイヤリードでG1を勝ったときは、とても喜んでくれました。
私のことをリスペクトしていただき、私自身も近藤オーナーのことをリスペクトしていました。
素晴らしいオーナーでした。日本の競馬にとってビッグロスだと思います」岩田康騎手
「ビックリしました。本当にお世話になった人なので…。いい馬に乗せてもらいましたし…。
思い出の馬はアドマイヤムーン。宝塚記念を勝たせてもらいました」友道調教師
「開業前からお世話になって、ある時『新人調教師です』とあいさつしたら、『面倒見てやるわ』と言われましてね。
そうして会ったら、3月1日の開業が(前年の)11月に急に開業となったのが思い出です。ご冥福をお祈りします」橋田調教師
「たくさんの馬を預からせていただき、多くのいい思い出をつくることができました。感謝しています。
日本の競馬が良くなるよう、いろんなことを考えておられた方です。ご冥福をお祈りします」ノーザンファーム吉田勝己代表
「ショックです。お世話になりました。セリが一番の思い出。すごい気迫でした。セリが生きがいでしたね。
馬が好き。競馬が好き。家にいようが車の中にいようが、(競馬中継の)グリーンチャンネルを見ていましたから。
ご冥福をお祈りします」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-00000212-sph-horse
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- 2019/11/17 15:00
アドマイヤの近藤利一オーナー死去 JRA・G1を13勝
「アドマイヤ」の冠名で知られる近藤利一(りいち)オーナーが17日早朝に大阪市内の病院で亡くなったことが、分かった。
77歳だった。今夏にがんであることを公表し、闘病生活を送っていた。84年に馬主免許を取得。競馬、競走馬を愛し、これまでに500頭以上をJRAでデビューさせてきた。
アドマイヤコジーンが優勝した98年朝日杯3歳S(現朝日杯FS)でG1初制覇。
翌99年には武豊騎手を鞍上に配したアドマイヤベガで念願のダービー優勝を成し遂げた。「ダービーオーナー」の称号を得た瞬間はひと目もはばからず、涙を流して喜んだ。
所有馬を家族のようにかわいがり、「馬は自分の子どものようなもの。目に入れても痛くない」と語ったこともある。JRA・G1を13勝。海外では07年にアドマイヤムーンでドバイデューティフリー(現ドバイターフ)を、
14年に豪コーフィールドCをアドマイヤラクティで制した。馬主の規定では故人の名義変更には1カ月の猶予期間があり、現役のG1馬アドマイヤマーズなどを含めた所有馬の動向はその間に決められる。
高額馬が上場されるセレクトセールでは毎年、高額馬を次々に落札。
17年当歳セリ部門では09年仏1000ギニー優勝馬イルーシヴウェーブの子どもであるアドマイヤビルゴ(牡2、友道)を
セレクトセール史上2位の5億8000万円(税抜き)で購入、今年は1歳セリ部門で2冠牝馬ミッキークイーンの全弟であるミュージカルウェイの18
牡、父ディープインパクト)を3億6000万円(同)で競り落とすなど、評判馬を手に入れていた。通夜、告別式などの日程は未定。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-11170373-nksports-horse
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- 2019/11/17 14:00
アドマイヤ近藤利一、死去
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- 2019/11/16 21:00
リスグラシュー有馬で電撃引退
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- 2019/11/16 18:00
ジャパンカップのワグネリアン川田!
次週のG1ジャパンC(24日、東京)に出走予定の昨年のダービー馬ワグネリアン(牡4=友道)は、川田と新コンビを組むことが決まった。
16日、友道師が発表した。主戦の福永が騎乗停止期間のため鞍上が空白となっていた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191116-00000190-spnannex-horse
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- 2019/11/16 17:00
【東スポ杯2歳S】ムーア騎手(コントレイル=1着)「トップクラスの馬」
ムーア騎手(コントレイル=1着)
「強かった。いいペースで流れてくれて、いい位置で我慢して伸びてくれた。
時計はレコードだけど、速い感じはしなかった。正直、トップクラスの馬だと思う」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191116-00000093-sph-horse
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- 2019/11/15 16:00
米三冠馬アメリカンファラオ、来季の種付け料は1900万!!
今年の北米リーディング・フレッシュマンサイアーが濃厚な三冠馬アメリカンファラオの来季種付け料が17万5000ドル(約1900万円)に設定された。
これは繋養先のアシュフォードスタッドの発表を米競馬メディア『bloodhorse.com』が報じたもの。
2015年に米三冠を制覇したアメリカンファラオは、今年デビューの初年度産駒からG1ブリーダーズカップジュベナイルフィリーズターフ3着のスウィートメラニア、
G2ブリーダーズカップジュベナイルターフスプリントを勝ったフォーホイールドライブなどの活躍馬を輩出。
欧州でも仏G3デュボワ賞をメイヴェンが勝っている。アメリカンファラオ
生年 2012
性別 牡
毛色 鹿毛
父 Pioneerof The Nile
母 Littleprincessemma
母父 Yankee Gentleman
調教師 B.バファート
生産者(国) Zayat Stables
馬主 Zayat Stables, LLC
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- 2019/11/15 7:00
ジャパンC外国馬ゼロの理由・・国枝「JRAはゲートボーイどころか地方でやってる『尾持ち』さえ認めない。ゲート問題は永遠のテーマ
買ってる馬が出遅れて一瞬で紙屑になる悲しみ
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