
米国でチーム対抗競馬リーグHRL発足、ゴドルフィン参画も日本は不参加か
米国新リーグHRL、ドラフト制導入の衝撃
アメリカで新たに発表されたチーム対抗型競馬リーグ「HRL」が、世界の競馬ファンの間で大きな波紋を広げています。F1の元経営陣が関与し、ゴドルフィンやウィンスターファームといった世界屈指の馬主が名を連ねるこの構想は、従来の競馬の枠組みを大きく変える可能性を秘めています。運営側が用意した馬をドラフトで指名し、チーム戦で競うという形式は、まさにリアル版POGとも言える斬新な試みです。
この話題が議論を呼ぶ背景には、生き物である馬を工業製品のようにスケジュール管理することの難しさがあります。競走馬は故障のリスクと常に隣り合わせであり、疲労回復のスピードも個体差が激しいため、固定されたチーム編成でシーズンを戦い抜くのは至難の業です。また、日本のJRAのように中央集権的な組織が確立されている国とは異なり、米国では競馬人気の低迷が深刻化しており、新たなファン層を開拓するためのエンターテインメント化が急務となっている事情も透けて見えます。
スレッド内では、賞金規模が世界のトップレースと比較して見劣りする点や、スターホース不在の懸念など、実現性を疑問視する声が目立ちます。一方で、ドキュメンタリー番組との連動など、新しい見せ方への関心も示されています。伝統的な名誉を重んじる競馬界において、このビジネスモデルがどこまで浸透し、日本を含む世界の競馬体系に影響を及ぼすのかが最大の焦点となっています。
米国でチーム対抗の競馬リーグ「HRL」が発足。ゴドルフィン参画の裏で、ドラフト制の導入や故障リスクへの懸念がスレで議論に。
#競馬 #ゴドルフィン #HRL
https://umasoku.com/archives/keiba-1783640028.html
米国でチーム対抗競馬リーグ「HRL」発足!世界的馬主のゴドルフィン等参画。日本はスルーされる
HRL発足への5ch反応と実現性の議論
F1の商業権を保有するリバティメディアの前CEOであるG・マフェイ氏と投資会社スカイラーク創設者のD・エプスタイン氏が9日、発表した。
リーグは全10チームで構成され、世界的馬主のゴドルフィン、ウィンスターファームなどが参画する。
各チームは今年11月の公開ドラフトで、所属メンバーとなる8頭の競走馬を指名。リーグは来年2月にスタートし、
サンタアニタ、ガルフストリームパーク、キーンランドの3競馬場で開催される。
各レースは10頭立てで行われ、賞金とシーズン終了後の褒賞金を合わせてすでに1000万ドル(約16億円)以上を確保しているという。
マフェイ氏はSNSなどを活用してF1ブームを巻き起こした立役者として知られており、
「F1はストーリーテリングやソーシャルメディアなどの現代的な手法でファンを歴史あるスポーツに呼び込むことで、何が起こり得るかを示しました。
競馬にはエキサイティングな競争、伝統、ドラマ、華やかさ、そしてスター性といった、スリリングな要素がすべてそろっています。
HRLは応援したくなるようなチーム、ドラマチックなライバル関係、高額な賞金がかかった賭け、
そしてレースを重ねるごとに盛り上がるチャンピオンシップといった興奮を届けます」とコメントしている。
日本はレベルが低く参画できなかった
競争能力そこそこだけど
いくら使っても故障しないみたいな馬の評価が上がったりするんか?
出る価値ある?
ドラフトで取ったやつが馬主になるの?
実際問題乗り物や人間みたくスケジュール通り動かせるものと違って
動物はそんな予定通りなんて難しいし
その難しい動物を何十頭も同じスケジュールで管理とか速攻破綻すると思うけどな
日本で言えば1勝クラス2勝クラス3勝クラスの馬を25頭ずつ集めてドラフトするようなもんやろ
リーグの総賞金でまだ16億円程度だと
従来の世界中のビッグレース使うほうが稼げるって普通にありそうだし
スターホースを世界中のビッグレースをスキップさせてここ選ばせるだけの賞金の知名度築くまで大変やな
築くまえに無かったことになると思うが
10チームで取り合うってことは1チームあたり期待値1.6億だろ
大馬主からしたら小銭だよな
まあアメリカと欧州の売上を足しても日本の売上に遥かに及ばないんだからすぐ潰れるだろなw
馬は運営が用意した馬をドラフトで取り合って
取った馬をシーズン通して人のチームがどこまで育てて持たせられるか競うって感じ?
ネトフリかどこか配信業者がシリーズでドキュメンタリー番組やるんだろな
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初めから関係性(笑)が出来上がってないといけないから
納得できない結果になった時に癇癪起こす奴が出るのは目に見えてる
HRLの成否を分ける課題と今後の展望
ドラフト制によるチーム対抗戦という試みは、従来の馬主単位の競争とは一線を画すエンタメ重視の姿勢が鮮明です。しかし、スレでも指摘されている通り、馬の体調管理や故障リスク、そして何より既存のG1レースを凌駕するほどの「格」を構築できるかが大きな壁となるでしょう。特に賞金面での魅力が薄ければ、有力馬主が本腰を入れるメリットは限定的です。まずは11月の公開ドラフトでどのような馬がリストアップされるのか、その陣容によってリーグの真剣度が推し量られることになりそうです。
出典: 米国でチーム対抗競馬リーグ「HRL」発足!世界的馬主のゴドルフィン等参画。日本はスルーされる
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/keiba/1783640028/



















