木村和士
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- 2020/01/28 23:000コメント
エクリプス賞・木村和士「競馬学校での自分は未熟だった。短期免許で日本へ呼ばれる騎手になりたい」
-競馬学校, 木村和士
エクリプス賞受賞 木村和士騎手に聞く「今年はリーディングを狙っていきたい」
--もともとはJRA競馬学校の騎手課程に合格されていながら、自主退学してカナダに渡りました。そのあたりの経緯を教えていただけますか?
「競馬学校を辞めたことについては、自分が未熟だったということだけですね…。
いろんなルールがあった中で、それができなかったということです。
ただ、僕はとにかく騎手になりたかったので、もし騎手課程の試験で不合格だったら、海外に行きたいという気持ちはもともと持っていました」--日本で騎乗してみたいという気持ちは
「通年免許の取得は、今のところ考えていません。
でも、確かな功績を残して短期免許で呼ばれるようなジョッキーになりたいという気持ちはあります」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200125-00000509-sanspo-horse
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- 2020/01/24 13:00
木村和士騎手が日本人初のエクリプス賞受賞 全米の競馬年度代表表彰
-競馬学校, 木村和士
第49回エクリプス賞の受賞式が23日、フロリダ州マイアミのガルフストリーム・パーク・レーシング・アンド・カジノで行われ、
北米で活躍する木村和士騎手(20)が最優秀見習騎手部門を受賞。
日本人初となる栄冠を手にした。壇上ではトロフィーを手にやや緊張しつつ、「このサクセスストーリーをサポートしてくれた全ての人に感謝したい」と述べた。
JRAが主催するポニー競馬競走『ジョッキーベイビーズ』に11年(6着)、12年(4着)と参戦したこともある同騎手は北海道の浦河出身。
JRA競馬学校に入学したが、卒業間近の17年秋に自主退学し、その後は騎手の夢を諦め切れずカナダへと渡った。18年5月に米国デビューを果たし、104勝を挙げてカナダ競馬の年度表彰「ソヴリン賞」の最優秀見習騎手賞を受賞。
昨年は日本人として初めてエリザベス女王所有馬に騎乗するなど、カナダリーディング3位となる148勝を挙げて大躍進した。エクリプス賞は全米サラブレッド協会役員や全米の競馬記者らの投票によって決まる、全米の年度代表表彰。
アメリカを舞台に活躍する若武者に、今後も注目が集まる。
https://news.sp.netkeiba.com/?pid=news_view&no=166271
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