アブレイズ
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- 2020/05/21 11:000コメント
【オークス】無傷のキズナ産駒アブレイズ、斎藤助手「まだまだこれからの仔」
-オークス, ミッキークイーン, 3連単, アブレイズ
https://news.sp.netkeiba.com/?pid=news_view&no=171509
大抵の牝馬は若い時期はカイバ食いが悪く、体づくりに苦労させられるらしい。
ミッキークイーンも例外ではなく、プラス4キロで出走したオークス制覇時、池江調教師は真っ先に担当助手へのねぎらいを口にしたと聞いている。
当時の斎藤助手は相当、苦労したのだろう。その点、アブレイズは「牝馬にしてはカイ食いがいいので体の心配をすることもなく調教ができる。実際、体もフックラと見せているでしょ。調整はしやすい馬ですね」と。ミッキークイーンとはだいぶ異なるキャラのようだ。
先週のサウンドキアラの取材でも実感したが、やはり競馬も他のスポーツ同様、体づくりが基本中の基本。そこに苦労がないのは大きなアドバンテージになる。
とはいえ、アブレイズはまだキャリア2戦の3歳牝馬。「普段はけっこうイレッポだし、前進気勢も旺盛なんですよ」と斎藤助手は言う。
それでも「怖がりなのがいいほうに出るのか、ゲートをポンッと出て、スタートが決まるんです。そのうえで道中もしっかりと折り合えますし」と、
実戦ではすべてがうまく回ってしまう。
これこそが「競馬センス」なのだろう。新馬勝ち直後に挑んだ前走のフラワーCは12番人気での勝利。その評価の低さについては斎藤助手も少々不満だったようだが、今回は堂々の重賞ウイナーとしての参戦。
「距離が延びるのは大丈夫だとは思うけど。こればかりはやってみないとわからない」
「GIだと相手関係がガラッと変わるからね。経験も浅いし、まだまだこれからの馬ですから」
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- 2020/03/20 16:00
フラワーカップでアブレイズが3着までに来ます【結果】
-キズナ, フラワーC, 複勝, アブレイズ
複勝1500円買った
1〜3件 / 3件