現役時代にG1香港マイルなどを制したモーリスら日本生まれの種牡馬3頭が、今年も豪アローフィールドスタッドでシャトル種牡馬として供用される。
同スタッドの2019年の種牡馬ラインナップに名を連ねたのは、モーリス、リアルスティール、ミッキーアイルの3頭。
スクリーンヒーロー産駒のモーリスは香港マイル、香港カップなど国内外でG1を通算6勝し、ともにディープインパクト産駒のリアルスティールとミッキーアイルは、
前者がG1ドバイターフを制し、後者はマイルチャンピオンシップなど国内G1を2勝している。
豪競馬メディア『racing.com』によると、アローフィールドのP.メサラ氏は
「我々はこの3頭から大きなものを得られることを期待している。生産者たちも後押ししてくれるはずだ」などとコメント。
現地での期待の高さを示唆している。
https://world.jra-van.jp/news/N0005645/