
タピザー(Tapizar)、来シーズンから優駿スタリオンSで供用
株式会社優駿は2020年12月1日(火)、米チャンピオンサイアー・タピット(Tapit)の後継馬【タピザー(Tapizar)】を来シーズンより「優駿スタリオンステーション」にて供用する、と発表しました。
タピザー(Tapizar)は、父Tapit、母Winning Call(母父Deputy Minister)という血統の米国産12歳牡馬。
米国で2~4歳までの3シーズンを戦い、3歳時にG3-シャムS、4歳時にはG2-サンフェルナンドSを制覇、
そしてG1-BCダートマイルを圧勝しダートマイル戦で頂点に立ちました。通算成績14戦6勝(重賞3勝)で引退し、2013年より米国のGaineswayで種牡馬入り、これまでに送り出した総産駒の勝ち上がり率69.0%を誇っています。
2020年度G1-BCディスタフで同レース2度目となる勝利を飾り「2020 Fasig-Tipton The November Sale」で最高額馬(9,500,000ドル)となったMonomoy Girl(G1を7勝)など、これまでに6頭の重賞勝馬を送り出しています。
2021年度の種付料は、近日発表予定です。
日本ではそこそこな感じで終わるのに。
2020年種付け料10000ドルだから、
120万にするか150万にするか200万にするか。
引用元: タピザー(Tapizar)、来シーズンから優駿スタリオンSで供用
URL:https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/keiba/1606816523/








