
エルムステークスは札幌ダート1700mの適性が鍵を握る一戦
エルムステークス、札幌ダート適性と展開が勝負の分かれ目
札幌競馬場で開催されるエルムステークスに向けて、特別登録馬が発表されました。登録頭数は14頭とやや控えめですが、オメガギネスやヴァルツァーシャルといったダート重賞で実績のある実力馬が名を連ねており、夏の北海道ダート王者を決めるにふさわしいメンバー構成となっています。
北海道のダート戦線は、大沼ステークスからマリーンステークスを経て、このエルムステークスへと至る「北海道ダートシリーズ」の最終戦として位置づけられています。舞台となる札幌ダート1700メートルは、スタートから最初のコーナーまでの距離が約240メートルと短く、先行争いが激しくなりやすい特徴があります。さらに、コーナーが緩やかでスピードが落ちにくいため、小回り適性と持続力の両方が求められるタフなコースレイアウトです。
ファンの中では、前哨戦を戦ってきた組の勢いと、ここを目標に据えてきた実績馬との力関係に注目が集まっています。平坦な札幌コース特有の適性が勝敗を分けるという見方が強く、どの馬が主導権を握るかによって展開も大きく変わりそうです。
エルムステークスの特別登録馬が発表。オメガギネスなどが出走予定の札幌ダート1700m戦に競馬ファンの注目が集まる。
#競馬 #エルムステークス #オメガギネス
https://umasoku.com/archives/keiba-1785666552.html
8/8(土) 第31回エルムステークス(GⅢ) part1
エルムステークス 出走予定馬への5ch反応
第1回特別登録14頭
アクションプラン 57.0
ヴァルツァーシャル 57.0
ウェイワードアクト 57.0
オメガギネス 57.0
オンザムービー 54.0
ジョーメッドヴィン 57.0
チュウワクリスエス 57.0
テーオードレフォン 57.0
テーオーパスワード 57.0
ナチュラルライズ 59.0
ヒルノハンブルク 57.0
ペリエール 58.0
ルクソールカフェ 58.0
レヴォントゥレット 57.0 VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvv:1000:512:: EXT was configured
◆16年:リッカルド(7人気)黛弘人
◆17年:ロンドンタウン(4人気)岩田康誠
◆18年:ハイランドピーク(2人気)横山和生
◆19年:モズアトラクション(2人気)藤岡康太
◆20年:タイムフライヤー(1人気)C.ルメール
◆21年:スワーヴアラミス(4人気)松田大作
◆22年:フルデプスリーダー(9人気)丹内祐次
◆23年:セキフウ(6人気)武豊
◆24年:ペイシャエス(5人気)横山和生
◆25年:ペリエール(5人気)佐々木大輔
ホームストレッチの4コーナー寄りにゲートが置かれてコースを1周するレイアウト。
コースは全周にわたってほぼ平坦となっている。
スタートから1コーナーまでの距離は約240メートルと短く、先行争いが決着しないまま1コーナーに差し掛かることも珍しくない。
札幌競馬場はコーナーが全て大回りで曲がりが緩やかなので、コーナーに入ってもスピードがそれほど緩まない。
逃げ・先行馬にとって息が入りにくいコースで、ゴール前の直線は264.3メートルと短いものの、序盤に無理するとスタミナをロスして粘り切れない。
3コーナーの残り600メートル標識付近では各馬がスパート態勢に入り、直線勝負に備えて好位置を確保するため動きが激しくなる。
3コーナーから4コーナーのせめぎ合いが大きな見どころだ。
北海道のダート戦線は7月5日大沼S、同月18日マリーンSを経て、札幌の重賞エルムSでひと区切りをつける。
大沼Sは別定戦で行われるリステッド格。
ワイドブリザードが速いペースで逃げ、1.43.4(良)で勝利。
2着レヴォントゥレットに4馬身差、さらに半馬身差の3着がヒルノハンブルクと4コーナー3番手以内で決着した。
オープン特別のマリーンSはハンデ戦。
トップハンデ58キロを背負ったウェイワードアクトが軽快に逃げ、2着はまたもレヴォントゥレット、3着もヒルノハンブルクで決まった。
勝ち時計は1.42.8(良)。
1、2着の差は3馬身半、2、3着の差は1馬身なので、単純にワイドブリザードとウェイワードアクトはほぼ互角。
時計や負担重量を考えると、ウェイワードアクトがやや上だろうか。
ワイドブリザードは大沼S後にマリーンS、エルムSと歩む予定があったが、アクシデントにより回避。
情勢的にはウェイワードアクトが有利だが、重賞のここは前2戦よりメンバーのレベルがあがる。
春の重賞組との力関係、展開もカギを握る。
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エルムステークス 展開予想と注目点
前哨戦から続く北海道ダートシリーズの集大成として、各馬の適性と状態の見極めが重要になります。小回り平坦コースでの立ち回りが得意なタイプが優位に立ちやすい舞台であり、実績馬であっても展開次第で取りこぼす可能性を秘めています。まずは最終追い切りでの気配と枠順の並びを確認し、先行争いの激しさを想定した上で軸馬の選定を進めるのが賢明です。
出典: 8/8(土) 第31回エルムステークス(GⅢ) part1
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/keiba/1785666552/










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