
JRAが夏の1日7レース制を検討、3歳未勝利戦の早期終了がもたらす影響
夏の7レース制移行と未勝利戦への影響
JRAが夏の暑熱対策として、1日のレース数を従来の12レースから7レースへ大幅に削減する方向で検討に入りました。この改革案では、削減されたレース数を補うために3日間開催を増やすことで年間の総レース数は維持される見込みです。しかし、番組編成の変更に伴い、例年9月上旬まで実施されていた3歳未勝利戦の終了時期が前倒しされる方針が示されており、関係者やファンの間で大きな波紋を広げています。
夏の未勝利戦は、勝ち上がりに崖っぷちの3歳馬たちにとって生き残りをかけた極めて重要な舞台です。この打ち切り時期が早まることは、競走馬の現役続行やサラブレッドオークションへの売却判断に直結するため、馬主や生産界への影響は避けられません。一方で、近年の猛暑は人馬の安全を脅かすレベルに達しており、日中の酷暑時間帯を避けるための抜本的なスケジュール見直しは急務という側面もあります。
スレッド内では、人馬の健康を守るための開催規模縮小に理解を示す声がある一方で、未勝利戦の早期終了がもたらす競走馬の淘汰サイクル加速を懸念する意見が目立ちます。ナイター開催の導入や北海道開催の活用など、代替案についての議論も活発に行われており、どのような形で妥協点を見出すのかに関心が集まっています。
JRAが夏の暑熱対策として1日7レース制への削減を検討。3歳未勝利戦の早期終了方針に、馬主や生産界への影響を懸念する声が上がっています。
#競馬 #JRA #未勝利戦
https://umasoku.com/archives/keiba-1785663602.html
JRAが来年夏の開催で1日のレース数の削減を検討 暑熱対策として従来の12レースから7レースへ
JRA暑熱対策案への5ch反応
削減される計120レース分は3日間開催を増やすなどの対策で、年間レース数は維持される方針だ。番組面では従来、9月頭まで行われていた3歳未勝利戦の終了時期が早まるもよう。ただ、未勝利戦の数はこれまでと同数を確保する方針。札幌、函館を使用する夏の北海道開催はこれまで通り12レース制で、ここでは未勝利戦が組まれる方向だ。
暑熱対策は24年の2回新潟競馬(7月27、28日、8月3、4日)で試験導入。5R終了から約3時間半の休憩時間を挟む2部制となり、12R終了時間は18時台に設定された。翌25年は新潟に続き、中京でも“昼休み”を設定。期間も4週間に。今年からは6週間に拡大される。JRAでは翌年の開催日程は秋に発表されるが、変更への調整を続けていく。
もう法改正してJRAもナイター開催できるはずだけどな
普通のマイル設定使えるようにして函館と差別化して7月後半から6週全部北海道で2場でやれ
春秋冬に振り分けてオフシーズンでいいだろ
#.5ch.net
やるにしても札幌だけでいいだろ
主場以外にナイター設備の設備投資とかしたくないだろ特に中京は名古屋競馬に資金融資でもすんのか?って話になる
あと調教師会と厩務員労組の反発もあるだろ
ただこの時期レース数削ると代替えの3日間開催をいつにするかによるが
3歳未勝利が減ることになるので馬主会からの反発がやばい
パドックの馬が可哀想だ
日中やるならせめて馬が歩くとこだけでもなんとかしてよ
ナイターやったら全部の作業やって終わるの22時とかになって寝る時間ないわね
削ってもええやろ
地方に行って稼いで戻る手法も20年以上定着しとるし
#.5ch.net
未勝利とかいう駄馬は地方にどんどん回せばいい
でも12月末の中山あたり雨でも降って真っ暗になったら煌々と照明たいてるから
今でもナイター出来んべ
去年の新潟でも18時過ぎのレースが雨で真っ暗んなった時は照明ついてたと思うし
7月は福島・小倉・函館、8月は新潟・札幌・函館でええやろ
中京をやめれ
8月新潟、中京は芝レースのみ6-7レース開催して13時台に終わらせる(地上波?知らん)
開催出来てないダート12レース/日は岩手競馬に金払って
水沢競馬場を全レースJRA交流レースにして土日に同時開催する
完璧すぎる
簡単に出来るわけねーだろ
地元住民を説得しなきゃいけないし、各機関にも相談しなきゃいけないのに
競馬場だけじゃなく周辺広い範囲に話をしなきゃいけないんだぞ
まだウインズやパークウインズは16時台で閉め出すって言えばいいが、競艇競輪地方競馬みたいな地元自治体がやってりゃまだいいがJRAは違うんだから、法律変えたからはいやりますってならねーわ
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午前中でサクッと終わらせるなら別だけど
生産者にしてみれば馬の売れ行きも怪しくなりそうだけど
夏が暑いからって甘やかすのやめたほうがいいよ
そこが一番のガンだろ
夏競馬改革の課題と今後の焦点
猛暑から人馬の安全を守るという大義名分がある一方で、3歳未勝利戦の早期終了は競走馬のサイクルを大きく狂わせる可能性を孕んでいます。地方競馬への移籍や売却の決断が早まることで、中位・下位の馬主や生産者にかかる負担は決して小さくありません。今後は代替となる3日間開催の具体的な日程配置や、番組構成の詳細な発表が議論の焦点となりそうです。
出典: JRAが来年夏の開催で1日のレース数の削減を検討 暑熱対策として従来の12レースから7レースへ
https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/keiba/1785663602/












