
ダービー2着パントルナイーフが右前膝骨折で手術 2026年今後の復帰や引退の可能性は
ダービー2着パントルナイーフ、骨折手術への波紋
日本ダービーで2着に好走したパントルナイーフが、右前膝の骨折および左前脚の骨片摘出手術を行うことが判明した。クラブ発表によると、右第3手根骨の板状骨折という重篤な状態であり、関係者による協議を経て固定手術が選択されている。ダービーという世代最高峰の舞台で実力を証明した直後のアクシデントに、競馬ファンからは驚きと悲しみの声が上がっている。
競走馬にとって脚部の骨折は、キャリアの継続を大きく左右する深刻な事態である。特に、今回のような重要な骨の損傷は、長期の休養を余儀なくされるケースが一般的だ。また、所属する厩舎の管理体制や、血統的な体質に関する議論もファンの間では絶えない。特定の産駒が持つ気性や骨格の傾向、あるいはトップ厩舎特有の過密なローテーションが、馬の健康にどのような影響を及ぼすのかという視点は、競馬の育成論として常に注目を集めるテーマである。
スレ内では、競走馬としての現役復帰を危ぶむ声が多数を占める一方、予後不良に至らなかったことを安堵する意見も散見される。ダービーという目標を駆け抜けた直後の離脱だけに、この世代の勢力図が今後どう塗り替えられるのか、またこの馬の将来がどのような判断を下されるのかについて、議論は分かれている。
ダービー2着のパントルナイーフが骨折手術。世代上位の離脱にファンからは心配の声が続出。
#競馬 #パントルナイーフ #日本ダービー
https://umasoku.com/archives/keiba-1780637539.html
ダービー2着のパントルナイーフが右前膝骨折で手術
パントルナイーフ骨折への5ch反応
ダービー2着のパントルナイーフ(牡3歳、美浦・木村)が右前膝骨折の手術を受けたことが5日、分かった。所属するキャロットクラブがホームページで発表した。
レース後の再検査で右第3手根骨の板状骨折が判明。骨の転位によって重篤な状態に発展する恐れがあったことから、関係者で協議した結果、固定手術を選択した。また、左前脚球節部に見つかった小さな骨片の摘出手術も併せて行われた。
手術は4日夜に無事に終了。現在は美浦トレセン内の診療所の入院馬房で静養しており、経過が順調なら2週間前後で退院する見通しとなっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce31a68086a5085faeecd8d4b947dcde6eb0937f
最大の敵が離脱してしまった
「右第3手根骨の板状骨折」=右前脚の“膝”にあたる腕節内の重要な骨が、板状に割れる骨折
「3か月休養」程度の軽い骨折ではなく、半年~1年以上、あるいは引退も視野に入る重傷
元から怪しい膝だから実質見納めか
古馬になってからの天皇賞春とかならともかく世代限定戦の菊花賞ならルメールが乗るんなら特に問題無かったと思うけどな
スキルヴィングはそれで死んだがパントルは生きてただけずっと良い
社台ノーザンから良血だが体質や気性に問題がある馬を重点的に預けられてるから当然
宮田厩舎とかと同じだな
これがクズナの恐ろしさ
3歳(2020年)
青葉賞後 骨折6カ月休養
4歳(2021年)
天皇賞後 骨折6カ月休養
5歳(2022年)
宝塚記念後 骨折1年1カ月休養
6歳(2023年)
エルムS後 種子骨靱帯にダメージ
よくこんな産廃カタワを芝の後継などと祀り上げておいて
クズナ~ポキズナ~などと他を煽れるよなww
キズナ産駒ならまぁええか
と言われてて笑ったわ
世代上位陣が怪我で消えていくのはもう勘弁してくれ
JRAは堅いトランポリン高速走行馬場でコースレコード樹立して紙面を飾るばかりにご執心
競走馬の健康なんざ知ったこっちゃない
終わったも同然だな
種牡馬としてやっていけるかどうか。。。
予後不良で処分されなかっただけ幸運かも
勝ってたら確実にこのまま種牡馬入りしてポキズナの系譜がまた広がってた
もう駄目か
牡馬No.1のロブチェンや成長力あるキタサン産駒で陣営の時間が掛かるという泣きのコメントがイクイノックス級のバステールならともかくこっちは完全に底見えてたしな
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そこから屈腱炎だろ
ダービーで1億稼いだからこのまま治療せずに馬肉にするのが1番といえば1番だが・・・
ロブチェンはどうなるか解らんが
キタサンブラック産駒にとってはダービーやクラシックはゴールじゃなく通過点だからな
しかもイクイノックスのほうが遥かにハイパフォだからな
パフォ高いほど脚への負荷が大きくなるがそれでも壊れなかったのがイクイノックス
限界を超えて故障しまくりだろ
ただ本当にぶっ壊れては駄目なんだよな
今回の事態と今後の展望
今回の件は、世代を牽引するはずだった馬の離脱という側面以上に、競走馬の体質や管理の難しさを浮き彫りにした。骨折の箇所や程度から判断すれば、早期の復帰は極めて困難というのが大方の見方だ。血統背景や個体差があるとはいえ、常に限界に近い負荷を求められるのがダービーという舞台の過酷さでもある。今はただ、馬が無事に手術を終え、最善の回復に向かうことを願うばかりだ。この世代の主役級が抜けたことで、秋以降のクラシック戦線は混戦必至の様相を呈している。
出典: ダービー2着のパントルナイーフが右前膝骨折で手術
http://lavender.5ch.io/test/read.cgi/keiba/1780637539/