
現代競馬はハイペースでも前残りが定説?差し馬の追走力や馬場適性の評価を徹底検証
うま速コメント
近年の高速馬場化に伴い、皐月賞やオークスといったG1レースでも、かつての定石であった「ハイペース=差し有利」という図式が崩れつつある。前に行ける馬の追走能力やスタミナが重視される現代競馬において、先行勢が粘り切るケースが目立ち始めている。
スレ内では、馬場の硬さやペースに対する認識のアップデートが必要だという意見が多く、データに基づいた議論を求める声も上がっている。追走で脚を使わされる差し馬の苦境や、先行策を選択する騎手の心理など、現代の競馬における「脚質」のあり方について鋭い指摘が並ぶ。
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「ハイペース=差し有利」はもう古い?皐月賞やオークスで見られる現代競馬の先行有利な傾向に競馬ファンが議論を交わしている。
#競馬 #皐月賞 #オークス
https://umasoku.com/archives/keiba-1779969249.html
スレッドまとめ
差し馬はそもそも時計が足りてない事が多い
ロブチェン乙
アメリカのダートも先行馬
今までの日本が変なだけ
定量戦を軽斤量でしてたから後ろから飛んでこれたんでは
例えばスレタイを主張したいならこれくらいのサンプル期間のハイペースのレースの脚質別成績はこうなっているから
ハイペースは差し有利ではないってデータを出さないとどうにもならないじゃねえか
データなしに主張されてどうすりゃいいの
前に行って残す粘り持ちの馬がいるってだけの話
それにやられてるからこういう意見がでるだけで、基本は変わらない
前に行けて粘り切れる馬なら断然そっちの方がいい
オープンで60秒通過なんてドスローに近いわ
貧弱なディープ系や牝馬に有利に働く
古馬の混合戦やNHKマイルとか見ても全く逆の結果が出てるような・・
ディープ仔全盛からアモアイ位までが1番軽かった
差し馬くるのって中山ぐらいちゃうか?
スロー 脚を貯めて末脚勝負しやすい
ハイ 脚が貯められず後ろで潰れる
こういうパターン増えたな
ペースが遅かったから少し力不足の馬でも
直線に向くまでに脚を残せて差し込めた
平均~ハイペースだったら射程圏に入れるための追走でスタミナを使い果たして
思ったほど伸びない
凱旋門やアメリカダートはトランポリンか
どのポジションでも道中の速度同じよな
ダービーもそうなんだが直線長いってことに騙されて差し中心に買う奴は多そう
実際はトップスピード維持できる時間が長くなって後ろに絶対的な差をつけれるからリアライズシリウスみたいな巧者がいるんだが
「スタミナに不安があったから前目に付けた」と
その場合、普通なら脚をためるために後ろからと考えるけど
今の馬場はスタミナを削がれると前を捕えるほど伸びないと分かっているから
平均的にスタミナを消費することを選択したんだろうね
開幕週で内が踏みしめられていないと差しが決まる
開催が進むと内が走りやすくなるし内が荒れれば先行馬は外を回すから差しはさらに外を回され届かない
ハイペース→差し有利
ではなく
ハイペース→差しが不利ではない
だと思うんだけどどんなもんやろ
ハイペースだと前が垂れるから差し有利みたいに言われてたから
不利ではないはちょっと違う気がする
今は垂れなくなってるって感じだし
頭弱い人はすぐ極端な単純化をしたがるけど
ヨーイドンの理屈すら理解できない奴がうじゃうじゃおる
騎手がこんな速いなら前は垂れるやろなあと追い出しを溜めてたら実はペースは速くなくて追い出しは遅すぎたというパターン
人気薄が馬券に絡めなくなっているのかという事実がわかっとらんね
馬によってはそうじゃないのもいるってだけの話
典型例が今年のスプリングSクレパスキュラーが前を掃除しなければ差し馬の台頭はなかった
管理人まとめ
結局のところ、今の馬場だと展開よりも個々の馬の追走力とスタミナが全てを握っている気がする。秋のG1シーズンも前残り傾向が続くのか、パドックの馬体と当日の馬場状態をよく見極めたい。
出典: 「ハイペースは差し有利」は現代競馬では眉唾
http://lavender.5ch.io/test/read.cgi/keiba/1779969249/