
2026年優駿牝馬オークス 5月24日開催の出走馬枠順と過去の傾向データまとめ
うま速コメント
第87回優駿牝馬(オークス)の開催に向けて、スレ内では出走表やJRA公式の各種データリンクが共有され、レースに向けた分析が活発に行われています。特に過去10年のデータに関する書き込みが注目を集めており、単勝4番人気以内の馬や桜花賞の上位馬、前走の4コーナーで5番手以下だった差し馬が有利であるという傾向について議論が交わされています。1番人気と2番人気の信頼度が高い一方で、2着や3着には2桁人気馬の激走もあるため、相手選びの難しさに頭を悩ませるファンが多いようです。牝馬クラシック二冠目となる大一番に向けて、どのような結末が待っているのか発走の瞬間が今から非常に楽しみですね。
レスまとめ
┃優駿牝馬(GI)(第87回オークス) ┃発走15:40
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┃1 |1 |ミツカネベネラ [牝3]|55|横山和┃
┃1 |2 |レイクラシック [牝3]|55|M. ディー┃
┃2 |3 |アランカール [牝3]|55|武 豊┃
┃2 |4 |ロングトールサリー [牝3]|55|戸 崎┃
┃3 |5 |リアライズルミナス [牝3]|55|津 村┃
┃3 |6 |ロンギングセリーヌ [牝3]|55|石橋脩┃
┃4 |7 |スタニングレディ [牝3]|55|三 浦┃
┃4 |8 |スマートプリエール [牝3]|55| 原 ┃
┃5 |9 |トリニティ [牝3]|55|西村淳┃
┃5 |10|スターアニス [牝3]|55|松 山┃
┃6 |11|アメティスタ [牝3]|55|横山武┃
┃6 |12|ドリームコア [牝3]|55|cルメール┃
┃7 |13|エンネ [牝3]|55|坂井瑠┃
┃7 |14|ソルパッサーレ [牝3]|55|浜 中┃
┃7 |15|アンジュドジョワ [牝3]|55|岩田望┃
┃8 |16|ジュウリョクピエロ [牝3]|55|今 村┃
┃8 |17|スウィートハピネス [牝3]|55|高 杉┃
┃8 |18|ラフターラインズ [牝3]|55|D・レーン┃
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過去10年の優勝馬はいずれも単勝4番人気以内で、その中でも1番人気が最多の6勝を挙げている。3着内率は80.0%の2番人気が最も高く、1番人気と2番人気の成績が他を圧倒している。その一方で、2着と3着には10番人気以下の馬が計6頭入っているので、相手候補は幅広く検討すべきだろう。
過去10年の枠番別成績では1枠の3着内率が最も高いが、1勝に対して2着が4回と勝ち切れない面があることは覚えておきたい。なお、最多勝は昨年のカムニャックをはじめ3勝の7枠。8枠からも優勝馬が出ているので、枠の内外を気にする必要はなさそうだ。
過去10年の3着以内馬30頭のうち18頭は前走が桜花賞だった。そのうち12頭は桜花賞でも3着以内に入っていたので、一冠目の上位馬は素直に評価すべきだろう。次に3着以内馬が多いのはトライアルのフローラS組で6頭。その他では忘れな草賞、スイートピーS、フラワーC、矢車賞から好走馬が出ているが、3着以内に入った馬はいずれも前走で1着だった点は覚えておきたい。
過去10年の優勝馬10頭のうち9頭は、前走の4コーナーの通過順が5番手以下だった。先行脚質の馬が勝ち切るのは難しく、前走で4コーナーを4番手以内で通過していた馬は2019年のラヴズオンリーユーしか勝てていない。特に前走の出走頭数が14頭以上で、4コーナーを4番手以内で通過していた馬は〔0・0・1・37〕と、厳しい成績になっている。これに該当する馬は割り引いた方がよさそうだ。
出典: 5/24(日) 第87回優駿牝馬(オークス)(GⅠ) part5
http://lavender.5ch.io/test/read.cgi/keiba/1779408107/