
ジャパンカップ2020直前デアリングタクトの故郷日高でインド人雇用トラブルが発生
うま速コメント
ジャパンカップでアーモンドアイやコントレイルといった三冠馬が顔を合わせる中、舞台となる北海道日高の牧場では外国人労働者の受け入れを巡るトラブルが表面化した。かつてハイセイコーやナリタブライアンを輩出した名馬の産地で、現在は労働環境や給与体系のあり方が議論の的となっている。
スレ内では現場の調教助手に関するやり取りから、日本人の雇用環境と照らし合わせた辛辣な意見まで多岐にわたる議論が展開された。業界全体を揺るがす構造的な課題に対し、今後どのような解決策が提示されるのか、この問題の行く末を注視する。
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ジャパンカップでコントレイルやアーモンドアイに注目が集まる中、日高の牧場ではインド人労働者の受け入れトラブルが浮上。スレの反応が意外と現実的だった。
#競馬 #ジャパンカップ #日高
【競馬】日高の牧場にインド人が大量に流入しトラブル多発。岡田牧雄も巻き込まれる
スレッドまとめ
三冠馬3頭が覇を競うのはJRA史上初とあって空前絶後の注目度である。しかしそんな折も折、デアリングタクトの故郷、北海道の日高ではトラブルが勃発していた。
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日高といえば、名馬の産地として知られる。年間2兆8800億円を売り上げる中央競馬の馬のおよそ8割が日高産だ。
ハイセイコーにナリタブライアン……日高の名馬にデアリングタクトの名が加わるのは確実。
だが、無敗の三冠牝馬(ひんば)に当たる光が強いほど、故郷に落ちる暗い影とのコントラストも鮮烈である。
「競馬界が抱える慢性的な問題でもありますけど」
と、ある牧場関係者が切り出した。
「日高管内には700の牧場があり、約1万3千頭の競走馬などが暮らしています。
でも馬に関わる仕事はいわゆる3Kで、日本人は離れてしまい、調教師や調教要員のなり手がない。圧倒的な人材難なのです」
そこに、数年前からインド人が大量流入している。
人口6万4千人の日高管内の商店ではヒンディー語がちらほら、豚肉が禁じられたイスラム教徒のためのハラルマーク付きの肉も売られるようになった。
「調教要員に限ると、5年前はわずか5人でしたが、昨年は170人にまで急増しました。助手などを入れれば400人ほどのインド人に支えられています。
インドはイギリスの植民地だったので競馬が盛ん。馬に馴れた人が多いんです」
トラブルは、そのインド人のあいだで起きている。
「原因は、インド人を斡旋する2グループの対立です。
インド系マレーシア人の“サム”という人物のグループと、ネパール人の“ギリ”のグループで、調教要員や助手の引き抜き合戦をやっている。
この争いに、デアリングタクトの代表オーナーである岡田牧雄さんも巻き込まれ、当惑しているようなんです。岡田さんはサムを使っていますから」
競馬業界にインド人が大量流入 「三冠馬」産地の日高でトラブル、オーナーも困惑
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/11261056/?all=1
岡田「アンカツさんもそう思うかい?私にもそう見えるね」
>うち1万5千円が彼の斡旋料、他に1万5千円を役場や税金関係の手続き料として徴収し、買い物や病院といった生活の面倒も見る。
俺ならサムに面倒見てもらいたいなw
そりゃギリは嫉妬するわな
日本人より圧倒的に優秀
ニューマーケットもインド人だらけだしドバイ脱出組は特に凄い
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仕事は欲しいけど安月給じゃ働きたくないって奴が増えた代わりに外国人労働者雇う
そしてそういう奴らは外国人労働者が増えたから俺らに仕事が回ってこないんだとキレるループ
うま速まとめ
名馬が生まれる環境が守られることは大前提として、働く側の環境も整わないと先細りする一方だ。現場の不安を解消するような、業界全体の抜本的な改革を期待するしかない。
出典: 【競馬】日高の牧場にインド人が大量に流入しトラブル多発。岡田牧雄も巻き込まれる
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/keiba/1606359941/


















