
モーリス産駒で凱旋門賞挑戦へ、吉田代表が語る世代の底力と今後の展望
モーリス産駒の凱旋門賞挑戦と底力が焦点
土日の新馬戦で出走機会3連勝を達成したモーリス産駒について、社台グループの吉田代表が凱旋門賞出走へ前向きな姿勢を示したことが話題になっている。まだ新馬戦での勝利を重ねた段階でありながら、状態次第では2歳GIや3歳春クラシックの総なめを見据える発言飛び出し、その圧倒的な底力がファンや関係者の間で大きな注目を集めている。
モーリス自身は現役時代に国内外のG1を制し、種牡馬としても初年度から高い注目を集めてきた。産駒が2軍や3軍の仕上がりでも勝てるほどの底力を示している点は、父譲りのパワーと優れた遺伝能力がしっかりと受け継がれている証左とも言える。欧州の重い馬場やタフな舞台適性が求められる凱旋門賞において、日本の主流血統とは異なるアプローチで挑める存在として期待が高まるのも自然な流れである。
今後は国内のクラシック戦線に向けたローテーションはもちろんのこと、世代の勢いがどこまで続くのかが最大の焦点となる。早い段階から海外挑戦のプランが語られるほどの器だけに、今後の各馬の成長曲線やレースぶりが血統全体の評価を大きく左右することになりそうだ。
新馬戦3連勝のモーリス産駒について吉田代表が凱旋門賞挑戦へ前向きな姿勢を示した。状態次第で2歳GIや3歳春クラシックを総なめに見据える具体的なローテーションとは。
#競馬 #モーリス #凱旋門賞
【競馬】吉田代表「モーリス産駒で凱旋門賞を獲る。モーリスは社台SSの王」
モーリス産駒の快進撃を巡るファンの反応
「まだ新馬3連勝を証明しただけですから慎重に判断しますけど、ポジティブに考えていいのでは」と見通しを示した。
来秋はモーリス産駒で凱旋門賞に挑戦する。
「どの馬も太め残りの状態でしかも2軍3軍でも勝つんだから。底力というものでしょう。
まずは2歳GI及び3歳春クラシック総なめ、状態次第ではキングジョージへの参戦もあります。
もちろん最大目標は凱旋門賞。血統的にも欧州の馬場は合ってますし、
モーリス産駒ならエネイブルにも勝てる可能性は高いでしょう。
社台SSの次世代の王はモーリス。来年から良血牝馬は全部モーリスに付けます」
あらためて能力を絶賛した。
プロフィール
吉田権助(よしだごんすけ)
1948年、愛知県出身、八戸工大卒。1968年に競馬に目覚める。
長年に渡って独自のスタンスと多様な角度からレースを推理し、競馬を語り続ける
著書に「馬糞の食べ方」、「柏木集保が好きでたまらない」があり、いずれもベストセラーとなっている。
現在は「船橋馬糞の会」代表をつとめる。
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モーリス産駒 まとめと今後の展望
新馬戦での連勝劇から早くも海外挑戦のプランが飛び出すなど、モーリス産駒の底力は想像以上の領域に達している。国内のGIやクラシック戦線を見据えつつ、欧州の舞台まで視野に入れるスケールの大きさがどこまで現実味を帯びてくるか。世代が進むにつれてレースぶりから目が離せなくなる。
出典: 【競馬】吉田代表「モーリス産駒で凱旋門賞を獲る。モーリスは社台SSの王」
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/keiba/1597060001/
















