
武豊「エネイブルは怪物」も凱旋門賞へ意欲変わらず。「自分は凱旋門賞でジャパンに乗る可能性があるから…」
27日、東京・千代田区の文部科学省で行われたスポーツ功労者顕彰式に出席した武豊騎手(51)は先週末に行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスSの感想を語るとともに、秋の凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)騎乗へ変わらぬ意欲を見せた。
顕彰式を終え、帰路に着くレジェンドにどうしても聞きたかった。エネイブルが圧勝した先週末のキングジョージの感想だ。武豊騎手は「見ましたよ」とニッコリ。そして、「ちょっと…、すごかったよね」と苦笑いになった。 続いた言葉はワクワクさせてくれるものだった。「自分は凱旋門賞でジャパンに乗る可能性があるから…」。世界的な新型コロナウイルス感染により、なかなか海外遠征を口にしづらい状況で、秋の時点で日本から欧州への騎手の遠征が可能なのかどうかは現時点では分からない。ただ、「今年こそ凱旋門賞制覇」という気持ちはそのままだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd67d2b916f4f833914871c3aab8025c73784e89
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