岩田が騎乗停止中に矢作のところに押しかけて
ディープブリランテの調教つけてたことに関して
サラブレとUMAJINは美談っぽく仕立ててたのに
最強の法則だけ厩舎サイドにも考えあるのに
騎手がでしゃばるなって論調だったなw
>>1の内容は両方事実で合ってる、ブックには更に詳しく載ってる
今週のNumberの矢作調教師インタビューより
~引用開始~
あのダービーの前は、岩田康誠騎手が毎日調教に乗せてほしいと申し出てきたのですが、うちのやり方と合わず怒鳴り付けたりと、いろいろありました。
~引用終わり~
岩田の立場から言えば
その頃の矢作厩舎の馬は
地方出身の助手が追い切りでガチャガチャ追うからか
今よりもっと口が硬い馬ばかりで
決して乗り易い厩舎の馬ではなかったからな…
特に中距離以上や府中・京都の欧州型寄りコースでは、こんな気の入った仕上げ方は合ってない
矢作厩舎はレベルは悪くないけど
基本、マイル短距離、小回りアメリカン、地方型のガチャガチャ仕上げ
ブリランテはそういう口の硬さに加え
気が入り易く、突っ込み過ぎて走りもギアが入りっ放しで緩急つけ難く単調な面があったからな…
岩田の感覚的には
そういう乗り難しい面を解消すれば…
ギアを一つ落として入れるなら…
能力の高さは乗って感じててチャンスありと思ってたんだろよ?
だから岩田からしたら乗り難しい部分を矯正したいから、ダービーまでは自分に任せて欲しい!と訴えたのも、直接ハッキリ批判を言えないけど、そういう部分が分かってれば理解出来なくもない…
そこの狭間で厩舎スタッフとぶつかったんだろよ
誰が悪い、誰が間違ってるという単純な話ではない。
ただ実際には勝ちまくってて騎乗も荒く色んな人間から調子に乗ってると思われてた時期でもあり、すこぶる関係者内での評判も悪くなってきていて、そういうのが噴き出し始め岩田が転落していく始まりの様な事件でもあったわな…
>>24
馬の私物化っていう、それだけじゃない
2歳時の東スポ杯4馬身差圧勝で、最初はワールドエースやグランデッツァらを抑えて
クラシック最有力候補だったブリランテだが、共同通信杯で折り合い難から我慢しきれず逃がしてしまい
完全に負の連鎖に
からの皐月賞まで折り合い難3連敗で、厩舎内でも長手綱で馬とのコンタクトが甘い岩田を
降ろせ降ろせという声が出ていた
矢作は「このクラスの馬は(ファンのために)ころころ騎手を変えちゃいけない
岩田が折り合えない、じゃなくて、岩田でも折り合える馬にするのがお前らの仕事だろ!」と
スタッフたちにハッパをかけて抑える一方で、スタッフの気を晴らすためにも岩田側に何かしなければいけないと思い
それでわざと公衆の面前で怒鳴りつけた
つまり、半分は演技というかスタッフに向けたパフォーマンス
>>31
たしかに…
そういう流れでしたね
調教師は馬の管理だけじゃなく
人間関係の管理も大変ですな…
上手く回ってるのは矢作先生あってこそなんでしょね
引用元: 【悲報】矢作調教師は岩田を怒鳴り付けていた!
URL:https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/keiba/1590494624/
