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ある牧場で種牡馬、繁殖牝馬40頭あまりが誘拐される案件発生!!
エリザベス女王は、リビアのアルシャーブスタッド(Al Shaab Stud)にお見舞いのメッセージを送った。
同スタッドは1月、武装集団に襲撃されて種牡馬・受胎牝馬を含む40頭以上の馬が誘拐されていた。第一波の襲撃で盗まれた種牡馬には、1998年ソラリオS優勝馬レイズアグランド(Raise A Grand 24歳)、エーピーインディ(A.P. Indy)の半弟イーヴスドロッパー(Eavesdropper)がいた。
また、出産シーズンを迎えつつあった繁殖牝馬も連れ去られた。リビアの内戦当事者間の協議を受けて、馬が戻って来るかもしれないという一縷の望みがあった。
しかし、2月8日にジュネーブで行われたリビア内戦の停戦協議は合意にいたらず終了した。この協議は、国連が支援する暫定政府(GNA 首都トリポリ)とハリファ・ハフタル将軍率いるリビア国民軍(LNA リビア東部)との間で停戦を実現させることが狙いである。
この2週間、首都トリポリを巡る攻防戦は鎮静化している。国連は声明において、「両者とも、包括的な停戦合意に向けて交渉を続ける必要性を認めています。国連は2月18日に改めて協議するよう提案しています」と述べている。
引用元: http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/keiba/1582350788/