
日本総大将シュヴァルグランオーナー、佐々木主浩氏独占インタビュー!!
日本時間7月27日(土)、キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS(G1、イギリス・アスコット競馬場)にシュヴァルグランが参戦する。
凱旋門賞を連覇しているエネイブルが出走を表明、日本でも馬券が発売されるとあって注目度も高まっている。
これまで日本馬は5頭が出走し、最高成績は2006年ハーツクライの3着と結果を出せていない。
前人未到の頂点を目指すのは、大魔神・佐々木主浩オーナー。
独占インタビューに応じ、今年限りで引退するシュヴァルグランのイギリス遠征の経緯と勝算だけでなく、ヴィルシーナやヴィブロスの産駒情報も聞かせてくれた。-:シュヴァルグラン(牡7、栗東・友道厩舎)は前走のドバイシーマクラシック(G1)は惜しくも2着でした。イギリス遠征を決めた経緯を教えてください。
佐々木主浩オーナー:ドバイの後に「どこかG1を勝ちたい。もう1つ箔をつけたい」という話になって、キングジョージに行こうと決まりました。
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-:ドバイは悔しいレースでしたね。
佐:やっぱりスタートですよね。
いきなり寄られてしまって、本当はもう少し前に行く予定だったんですけど。もう1つ前のポジションだったらとは思いますけど、それも競馬ですからね。
-:シュヴァルグランにとっては初めての海外遠征でした。不安はありませんでしたか?
佐:そこだけが心配でしたけど、レースの3、4日前に現地に入って馬を見た時に全然落ち着いていたので、これなら大丈夫だと思いましたよ。
レースでも結果も出してくれましたし、もう海外への不安がなくなったのでイギリスに行こうと決めました。
https://smart.keibalab.jp/column/interview/1962/
引用元: http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/keiba/1563240422/