
藤田菜七子騎手、コパノキッキングと米G1挑戦!ブリーダーズCスプリント正式登録へ
ダートの短距離戦で活躍するコパノキッキング(セン4歳、栗東・村山厩舎)が、米国競馬の祭典、ブリーダーズCスプリント・G1(11月2日、サンタアニタパーク競馬場・ダート1200メートル)の
早期登録締め切りとなる7月15日までに正式に手続きすることが分かった。オーナーサイドが27日に明らかにした。同馬では2月のフェブラリーS(5着)で、藤田菜七子がJRA女性騎手として初めてG1に挑戦した。その後は4月の東京スプリント・交流G3(2着)を経て、北海道スプリントC・交流G3(6月6日、門別)を使う予定だったが、フレグモーネで回避。
現在は放牧先で、クラスターC・交流G3(8月12日、盛岡・ダート1200メートル)に向けて調整を進めている。以前から、同馬を所有する小林祥晃オーナーが「菜七子とアメリカに行きたい」と夢を描いていたプランが、いよいよ現実となりそうだ。「詳細については村山調教師に一任しています」と同オーナーはコメントした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190627-00000211-sph-horse
引用元: http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/keiba/1561670650/

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