
今年G1で5度目の不利を受けた川田騎手、検量室前で声を荒らげて怒りを爆発
「レース後、川田騎手が『無事であってほしいのが第一です。期待してくれた多くの方々に、申し訳なく思います』と言えば、中内田調教師も『ゲートを出た直後に邪魔をされて不利を受けた。それがすべて』とコメント。
確かに大きな不利を受けたダノンプレミアムですが、結局のところ、またもその『真の実力はベールに包まれたまま』ということになってしまいました。
最後の直線では一時、ライバルのアーモンドアイの進路を絞りながら前進。あそこから、まともに走っていれば一体どうなったのか、興味が尽きないところです」(競馬記者)約9カ月ぶりの復帰戦となった今年の金鯱賞(G2)、続くマイラーズC(G2)の走りを見ても、ダノンプレミアムが現役トップクラスの実力を秘めていることは周知の事実。
それだけに不本意な形で敗れることとなった川田騎手も、レース後は平静を保っていられなかったようだ。
「レース後、すぐに下馬したこともあってマスコミが川田騎手に殺到しました。
ちょうど囲み取材が行われているところに、オーナーサイドらダノンプレミアム陣営が”乱入”……メディア取材を遮って状態を確かめようとしましたが、川田騎手が『今、マスコミに答えている最中だから待って下さい!』と声を荒げるシーンも。ただ、レースに関する”本音”は別のところにあったようで……。その後は、ずっとダノンプレミアム陣営の関係者とベッタリでしたね。
ずっとヒソヒソ話で、何を語っているのかまではわかりませんでしたが、ダノンプレミアムが無事だったこともあって、ある関係者は『不利があったせいで故障して負けたっていうポーズを作りたいんじゃないの?』『種牡馬価値を守るのも大事だから』とのこと。
https://biz-journal.jp/gj/2019/06/post_10736.html
ただ、それにしてもこの春は、川田騎手が不利を受けるシーンが非常に目立っている印象です」(競馬記者)実際に、川田騎手は高松宮記念(アレスバローズ)、皐月賞(ヴェロックス)、NHKマイルC(ダノンチェイサー)、オークス(ダノンファンタジー)に続く、春G1・5度目の不利。
戦前までは、数々の有力馬の騎乗が決まっていただけに「川田の春」になる期待もあったが、”花”が咲かないまま季節を終えようとしている。
今年ともに勝利率1位(100戦以上)を誇る「川田騎手×中内田厩舎」のコンビは、勝率42.5%という信頼度抜群の成績を残している。しかし、そんな”ゴールデン・ペア”もG1の舞台では6戦して全敗……。不利も多く、大事なレースで煮え湯を飲まされている印象だ。「ゲートを出たところで邪魔をされてあの形に。それがすべてです」
安田記念後、そう悔しさを露わにした中内田調教師。
一方、安田記念の前日には、期待の新馬リアアメリアが川田騎手とのコンビで8馬身差の圧勝劇を飾っており、早くも来年のクラシックの本命に躍り出た。春G1の締めくくりとなる宝塚記念(G1)に、川田騎手は角居勝彦厩舎のキセキに騎乗予定。
圧倒的な勝率を誇る”ゴールデン・ペア”の巻き返しは秋以降となりそうだ。
https://biz-journal.jp/gj/2019/06/post_10725.html
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引用元: http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/keiba/1559694942/



















