
木村哲也が調教師を目指した理由語る「西高東低の状況とコンプレックスの塊な自分自身を変えたかった」
http://nakayama-racehorseowners.or.jp/main/captain/item/16646/12726
渡辺:そもそもなのですが、競馬の世界に入られたのはいつごろですか?
木村:大学を出てからですね。はじめは厩務員からスタートして、調教助手をして、調教師になって厩舎を開業したのは2011年です。
渡辺:調教師になろうと決意したのは何かきっかけがあったのですか?
木村:若さもありましたね。今でこそ関東馬も活躍する時代になってきましたが、私が調教助手をしていたころは関西一色でしたから。
渡辺:当時は西高東低と言われてましたね。
木村:大学を出てトレセンに入って、これだけ仕事をしているのに何で報われないんだろうといった思い込みがもありました。
この状況をなんとかしたい、このまま終わるわけにはいかない、この状況を変えていかないといけないという、正義感からというか、若かったですね(苦笑)。
渡辺:関東をなめるなみたいな。
木村:人生一度っきりだし、何かに打ち込みたいという思いですね。私自身、猛烈なコンプレックスの塊みたいなところもありますから、自分自身を変えていきたいという気持ちもありました。
渡辺:そうなんですね。
木村:当時はいい精神状態でなかったと思います。自分ならもっとうまくできるという思い込みもありましたし、いま振り返ると恥ずかしいんですが...。
渡辺:いえいえ、そういう強い思いがいまにつながっているんだと思います。
木村:もともと調教師になろうと思ってスタートしたわけではないんです。競馬も好きだし馬も好きだったので、その仕事に携われたら楽しいなと思ったのが最初のスタートですね。
責任を持って仕事をしていたら、気がつけばいまのポジションにいるという感じです。
ジャックナイフも錆びついたもんだな木村
ゴマすり師だぞ
って事になるからなぁ、今のままだと。
散々揶揄されてる大竹先生、実は在厩で仕上げた馬の方が成績が良いし。
なにも思ってないし
ノーザンの犬やろ
勝っても負けても年間2000万もらえるならノーザンの犬になるよなw