
モレイラの府中牝馬Sでリスグラシューが見せた魔法の末脚を徹底分析【2018年】
うま速コメント
リスグラシューが異次元の末脚を見せた有馬記念において、モレイラ騎手の騎乗技術が大きな話題を集めている。クロコスミアが逃げ粘る展開の中で、馬をリラックスさせる独自の手綱さばきや、道中の位置取りに関する分析がスレ内で活発に行われた。
手綱の長さや馬を制御する術を巡り、騎手同士の比較論や高度な戦術への考察が飛び交う熱い議論となった。単なる技術論を超えて、馬にいかに負担をかけず能力を引き出すかという騎乗の核心部分について、ファンが抱く理想の騎乗スタイルが浮き彫りとなっている。
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リスグラシューの有馬記念で見せたモレイラ騎手の神騎乗。手綱のさばき方や位置取りの妙について、ファンの間で熱い議論が交わされている。
#競馬 #リスグラシュー #モレイラ
【競馬】「武豊と違ってモレイラは短い手綱で上手い。魔法!何度見てもわからない!」
スレッドまとめ
これはつまり、クロコスミアが逃げ切ってもおかしくない流れだった、ということだ。
そんななか、どうしてリスグラシューだけが飛び抜けた末脚を使うことができたのか。
道中は、先頭から7、8馬身離れた中団のやや後ろで、少し掛かっているようにも見える手応えで脚を溜めていた。
勝負どころでクロコスミアとの差が6馬身ほどに詰まり、そこからクロコスミアよりコンマ9秒速い脚を使ったのだから、差し切れるわけだ。
出走馬は17頭。逃げたクロコスミアが残りの16頭をスローな流れのなかに押し込めたはずだった。
ほかの15頭は術中にハマったのに、リスグラシューだけが、どうしてあそこから弾けたのか、何度リプレイを見てもわからない。
こういう勝ち方をするから、モレイラは「マジックマン」と呼ばれるのだろう。
「子供のころからの夢でした」
道中は、武豊やクリストフ・スミヨン、ライアン・ムーアがよくやるように、長手綱で馬をなだめるのではなく、比較的短い手綱で抱え込むようにして抑えている。
スプリントやマイルなら、ああいう形から伸びる馬を見ることはよくあるが、ここは2200mだ。
リスグラシューは、一昨年の阪神ジュベナイルへフィリーズ、昨年のエリザベス女王杯、今年のヴィクトリアマイルなどでメンバー最速の末脚を繰り出しているが、それは道中後方に待機してのことだった。
それと同等の末脚を、ある程度出して行きながら使わせたのは、モレイラの技術にほかならない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181112-00832481-number-horse&p=2
島田は武擁護しろよ
モレイラは始め手綱を短く持ってしっかり走らせるけど、道中は馬をリラックスさせる為に手綱を緩めるって言ってた気がする
位置取りなんて後ろであるほど損に決まってる
前めにつけて後方にいる感覚の脚を使えばそりゃ勝てるに決まってる
ハーツの有馬がいい例だろ
馬は何m走るかゴールしたかどうかもわからないんだからいかに馬を誤魔化すか
前にいながら差す競馬させればいいだけ
お前らどう思ってんのよさ?ん?言ってみそ
ミルコがそれやってディアドラに差されてんだから。
こりゃ大物だわ
批判じゃなくて、モレイラを絶賛してるだけ
裏読みしすぎ
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キタサンブラック!!
うま速まとめ
これだけ馬を操れると見ていて気持ちがいい。次走どんな馬に乗ってどんな魔法を見せてくれるか、今から楽しみでならない。


















