
ルメールは武豊の年間重賞23勝超えなるか?2018年秋華賞アーモンドアイで記録更新を狙う
うま速コメント
競馬ファンの間でたびたび話題となる「年間重賞最多勝記録」の壁について、2018年当時のルメール騎手の成績を軸に議論が交わされている。2005年に武豊騎手が打ち立てた年間23勝という金字塔に対し、ルメール騎手がどこまで迫れるのか。秋華賞を控えたアーモンドアイへの期待とともに、当時のファンが記録更新の可能性を熱心に検証している様子がうかがえる。
この議論が奥深いのは、単なる勝ち星の比較にとどまらず、当時のレース体系や騎手の馬質、さらには開催場ごとの特性まで掘り下げられている点にある。武豊騎手が小倉やローカル開催の重賞で着実に勝ち星を積み上げていたことや、ディープインパクトのような圧倒的な主戦馬の存在感、そしてルメール騎手が東京や中山といった主要4場で高い勝率を誇るという戦術的な違いが浮き彫りになる。時代背景や騎乗環境の変遷を照らし合わせることで、それぞれの記録が持つ重みを再確認できるという側面がある。
スレ内では、武豊騎手の記録を「不滅」と見る声と、ルメール騎手の馬質の良さから更新を期待する声が真っ向から対立している。1番人気馬への騎乗成績やダート重賞への参戦頻度など、多角的なデータが持ち出されることで、議論は単なる好みの域を超えた興味深い考察へと発展した。記録の更新という事実に重きを置くのか、それとも積み上げた勝利の中身を重視するのか、ファンの価値観が分かれる興味深い一幕となっている。
X
2005年の武豊騎手が記録した年間23勝。当時のルメール騎手のペースと比較し、不滅の記録は破れるのかスレで大激論。
#競馬 #武豊 #ルメール
【競馬】ルメールは武豊の年間重賞最多勝を超えられるか?
スレッドまとめ
2018年 ルメール 年間重賞14勝(2018.10.13現在)
明日の秋華賞アーモンドアイは確勝級だけど
不滅の記録は破れるのか
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
武豊 3勝 3勝 2勝 2勝 1勝 1勝 1勝 1勝 3勝 3勝 2勝 1勝
ルメール 0勝 1勝 1勝 2勝 2勝 1勝 1勝 0勝 4勝 1勝
レイデオロ(天皇賞秋)
モズアスコット(スワンS)
アーモンドアイ(JC)
レイエンダ(チャレンジC)
グランアレグリア(阪神JF)
この6つは楽勝だな
ディープインパクト 弥生賞、皐月賞、日本ダービー、菊花賞、神戸新聞杯
メイショウカイドウ 小倉大賞典、北九州記念、小倉記念
ハットトリック 京都金杯、東京新聞杯
エアメサイア ローズS、秋華賞
アルーリングボイス 小倉2歳S、ファンタジーS
カネヒキリ ユニコーンS、JCダート
ペールギュント シンザン記念
ライラプス クイーンC
ビッグプラネット アーリントンC
アドマイヤマックス 高松宮記念
ディアデラノビア フローラS
リンカーン 京都大賞典
アドマイヤグルーヴ 阪神牝馬S
アーモンドアイ 桜花賞、オークス
ディアドラ クイーンC、府中牝馬S
フェイムゲーム ダイヤモンドS
ステルヴィオ スプリングS
タワーオブロンドン アーリントンC
ムーンクエイク 京王杯SC
モズアスコット 安田記念
ノームコア 紫苑S
ミッキーグローリー 京成杯AH
カンタービレ ローズS
レイデオロ オールカマー
グランアレグリア サウジRC
若干そんな気はしている
届かないか
並んで終わりか
武が何を飛ばしてるかはしらんけど
年間通じて満遍なく勝っている
これ以外にもあと3勝必要か
強力なお手馬がいない
ルメールのほうが凄い気もするんだけど
12個が関東ww
関東騎手かな?
1~3人限定成績
38回17勝 0.447 0.500 0.632 単91% 複84%
トータル成績
48回18勝 0.375 0.417 0.542 単96% 複85%
18年ルメール 重賞内訳成績(府中牝馬S終了時点)
1~3人限定成績
34回11勝 0.324 0.559 0.618 単88% 複101%
トータル成績
48回14勝 0.292 0.458 0.521 単129% 複101%
馬質は似たような感じだね
武はカネヒキリがいたのが大きい
あと、武はディープでトライアル2勝したが
ルメールはただ貰いのシンザン記念乗れなかったりとかが痛い
武の全盛期のほうが上手かったんじゃないか?
ディープってアーモンドアイと同じだろ
武豊
東京12戦5勝
中山 7戦2勝
阪神13戦3勝
京都 8戦3勝
ルメール
東京16戦6勝
中山 11戦4勝
阪神 9戦3勝
京都 4戦0勝
小倉で稼いでるのが大きいな
モレイラ来たら馬質落ちるから今年か来年がチャンスだろうな
アドマイヤマックスは福永リターンだなw
武豊
皐月賞 ディープインパクト1着
ダービー ディープインパクト1着
NHKマイルC ペールギュント4着
ルメール
オークス アーモンドアイ1着
宝塚記念 サトノダイヤモンド6着
NHKマイルC タワーオブロンドン12着
🔥 Audible 3か月無料+300円クーポン
移動中や作業中に競馬本やビジネス書が聴き放題 無料で試してみる
![ザッツPOG 2026~2027 (2026-05-14) [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/81DLgV5XX-L._SY385_.jpg)






武豊
京都大賞典 リンカーン1着
神戸新聞杯 ディープインパクト1着
マイラーズC ハットトリック9着
弥生賞 ディープインパクト1着
日経新春杯 ナリタセンチュリー9着
ルメール
府中牝馬S ディアドラ1着
オールカマー レイデオロ1着
セントライト記念 レイエンダ2着
札幌記念 マカヒキ2着
日経賞 キセキ9着
スプリングS ステルヴィオ1着
武 3歳牡馬 ディープ
3歳牝馬 エアメサイア
古馬 アドグル、リンカーン
短距離 アドマイヤマックス
ダート カネヒキリ
ルメ 3歳牡馬 ステルヴィオ
3歳牝馬 アーモンドアイ
古馬 レイデオロ、サトダイ、ソウルスターリング
短距離 モズアスコット
ダート なし
うま速まとめ
年間最多重賞勝利という数字の重みと、それを支える馬質や騎乗環境のバランスについて、非常に見応えのある議論であった。武豊騎手がローカル開催を含めて全国で勝ち星を積み上げた2005年と、主要開催を中心に高い勝率を維持したルメール騎手の戦い方は、どちらが優れているかという単純な比較には収まらない。当時の馬のラインナップや、1番人気馬への騎乗結果を並べてみると、各騎手が背負っていたプレッシャーの質や、当時の勢力図が鮮明に浮かび上がる。記録そのものが持つ価値と、それを達成するために必要な運と技術の融合について、改めて考えさせられる。今後、どの騎手がこの数字にどこまで肉薄するのか、歴史的な記録の変遷には常に目を向けていきたい。

















![【競馬】[画像] 皐月賞でDMMバヌーシーがまたも似た横長横断幕を5枚](https://umasoku.com/wp-content/uploads/2018/04/5af6d065-300x225.jpg)
