
武豊騎手2018年の裏目ローテとクリンチャーなどの遠征結果に対するファンの反応
うま速コメント
2018年の武豊騎手を取り巻く状況が、あまりにも「裏目」に出ているのではないかとファンの間で話題になっています。年初のAJCCにおけるダンビュライトとゴールドアクターの選択に始まり、春のG1シーズンでの騎乗停止、さらには海外遠征が重なったことで国内の有力馬の手綱を離れるケースが目立ちました。特にクリンチャーやリスグラシューといった実力馬との巡り合わせが議論の中心となっており、レジェンドゆえの苦悩が浮き彫りになっています。
トップジョッキーが特定の有力馬主と強固な関係を築くことは、良質な騎乗馬を確保する上で欠かせない戦略です。しかし、ノースヒルズやキーファーズといった特定のオーナーとの密接な関係が、結果として他の有力馬への騎乗機会を狭めているという側面も否定できません。海外遠征への優先順位を高める姿勢は武豊騎手らしい美学とも言えますが、その間に国内で代打騎乗した騎手が結果を出す展開が続くと、ファンの目にはどうしても「もったいない」と映ってしまいます。
スレッド内では、こうした現状を「運の尽き」と断じる声がある一方で、トリオンフでの重賞制覇など成功例を挙げて反論する書き込みも見られます。特定の馬主への義理を重んじるがゆえの「縛り」が、今の武豊騎手にとってプラスなのかマイナスなのか、意見は真っ向から割れています。秋のG1戦線を目前に控え、かつてのパートナーたちが別人の手で輝く姿をどう捉えるべきか、多くのファンが複雑な思いを抱えながら推移を見守っています。
X
2018年の武豊騎手が「裏目」続き?クリンチャーやリスグラシューの手綱が離れた背景を巡りスレで議論に。
#競馬 #武豊 #クリンチャー
【競馬】2018年の武豊さんの裏目っぷりをご覧ください
スレッドまとめ
ダンビュライト蹴ってゴールドアクター選択するもダンビュライト勝利、アクターボロ負け
3月
メイショウテッコン蹴ってアサクサゲンキ選択 その後テッコンが出世、アサクサはボロボロ
4月
ノースヒルズ縛りでドバイに無駄遠征
G1シーズンに騎乗停止
騎乗停止中に騎乗予定のクリンチャー3着、ケイアイノーテック1着
VMハナ差負け
以後大スランプで月1勝
7月
オジュウチョウサンフィーバーになるが以後縛られる事に
8月
ジェニアル負傷で回避で無駄遠征
シャーガーCで落馬負傷
再度ラルク&ジェニアル無駄遠征
ついでにクリンチャーもボロ負けで無駄遠征
オジュウ土壇場回避で無駄遠征
ラインスピリット確保もその後本命クラスの馬が2頭空くタイミングの悪さ
10月
三度ラルク&ジェニアル&クリンチャーの無駄遠征
リスグラシュー&エアスピネル完全に手が離れる
馬主との関係って付かず離れずぐらいの距離感がちょうどいいんだよな
ベッタリし過ぎるとアドマイヤの時みたいにいつか破綻する
何があったかなんて、こんなに覚えてないわ。
それ先にトリオンフ決まって
後にドンフォルティスレパードSになったような
この3頭に関わったばっかりに今年はつまらない
武本人は海外遠征出来ていいんだろうけどね
オジョウチョウサンもだろな
オーナーが勘違いしている
ジェニアルのための遠征ではなくて、シャガーのための遠征だから無駄ではない
🔥 Audible 3か月無料+300円クーポン
移動中や作業中に競馬本やビジネス書が聴き放題 無料で試してみる







フランスで引退後の物件探しできるしええやん
うま速まとめ
有力馬主との絆が深いからこそ、一度歯車が狂うと修正が難しいという勝負世界の厳しさが露呈した形です。特に海外遠征と国内G1の天秤は、武豊騎手というブランドを維持するための必要経費という側面もあります。代打で結果を出した若手や中堅騎手がそのまま主戦に定着する流れは、世代交代を加速させる要因にもなり得ます。秋の盾やマイルCSに向け、新たなパートナーとのコンビネーションでこの嫌な流れを払拭できるか、ベテランの修正能力が試される局面が続きそうです。



















