
2018年中山11Rで武豊が鮮やか逃げ切り勝ちも大久保元調教師の発言に賛否両論
うま速コメント
中山11Rで見せた武豊騎手の鮮やかな逃げ切り勝ちが、レース後の大久保元調教師の発言をきっかけに大きな議論を呼んでいます。元調教師が「武豊が逃げると誰も競りかけない」と指摘したことで、ベテラン騎手に対する周囲の忖度があるのではないかという疑念や、単なる技術の差であるという意見が交錯する事態となりました。一見すると平穏な逃げに見える展開も、その裏側にある騎手同士の心理戦や戦略がファンに鋭く注目されています。
一般的に競馬の逃げ争いは、先行馬同士の力関係だけでなく、逃げ馬の背後につけることで得られる恩恵も考慮される側面があります。武豊騎手や横山典弘騎手のようなペース判断に長けたベテランが逃げる際、無理に競りかけて共倒れになるリスクを避け、その「刻むリズム」を利用して上位進出を狙う後続騎手が多いのも事実です。こうした駆け引きが結果として楽な逃げを生んでいるように映る現象は、競馬の戦術的な深みとして語られる一方で、時にレースの緊張感を削ぐものとして批判の対象にもなります。
スレ内では、大久保氏の直言に賛成する声がある一方で、掲示されたラップタイムから「この速い流れで競りかけるのは不可能」と技術的な観点で反論する意見も目立ちます。若手騎手がベテランの威圧感に屈しているという「恫喝」説から、単純に武豊騎手のペースメイクが完璧すぎて手出しができないという称賛まで、ファンの視点は様々です。レースの勝因が騎手のネームバリューによるものか、それとも純然たるラップ構成の妙によるものか、その境界線が議論の焦点となっています。
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中山11Rで武豊騎手が逃げ切り勝ち。大久保元調教師が放った「武豊が逃げると誰も競りかけない」という発言にスレが騒然。
#競馬 #武豊 #中山11R
【競馬】中山11R武豊鮮やか逃げ切り!→大久保元調教師「武豊が逃げると誰も競りかけない」
スレッドまとめ
まあそれだけ、この二人は騎手達の中でも別格という事なんだろうけど
馬鹿が
先週のローズエスで横山ハゲが和田恫喝して下げさせてたのはワロタwwwwwwwwwwwwwwww
武豊の番手の勝率見たら分かる
それを口に出す人が今までいなかっただけでw
だとしたらレース壊せって言ってるようなものだな
外枠の馬の方が速かったからその言い分は論外だし的外れだな
自分で先手とってペース落とせば良いだけだし
このラップで競っていったらアホでしょ
そのラップで競るのはセントウルSの福永くらいじゃね?
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10.5-10.7の所で競りかけに行ったらどうなるかぐらいアホでも分かるな
素人か?
それよりテンが速い馬いたか?
アホ
それはいつも思うw都合の悪いことが起こるとネチネチ文句いって自分に都合がいいことだとドヤ顔
うま速まとめ
今回の議論は、単なるレース回顧を超えて「名手の逃げ」が競馬界に与える心理的影響を浮き彫りにしました。提示されたラップタイムを見る限り、序盤から非常に速い流れが刻まれており、物理的に競りかけることが自滅に繋がる状況だったという見方は極めて妥当です。一方で、有力な先行馬が揃いながらも結果として一人の騎手に主導権を完全に握らせてしまう展開が、ファンの目に「忖度」や「消極性」と映ってしまうのも勝負の世界の難しさと言えます。今後はこの馬の次走において、より厳しいマークを受けた際にどのようなパフォーマンスを見せるか、そして若手騎手たちがベテランの作る流れをどう打破しに行くのかという攻防が、馬券検討の重要な鍵となります。

















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