
武豊が語る2018年ジェニアル仏G3制覇と日欧の重賞レベル比較への反応
うま速コメント
武豊騎手が発した「GII、GIIIレベルなら日本馬の方が欧州より上」という見解が、競馬ファンの間で大きな波紋を呼んでいます。きっかけは日本で条件馬の身であったジェニアルが、フランスのGIII・メシドール賞を快勝した出来事です。日本では1000万下条件で敗れていた馬が、欧州の重賞戦線で通用したという事実は、日欧の層の厚さの違いを浮き彫りにしました。
この議論が白熱する背景には、日本競馬特有の賞金体系とクラス制度が存在します。日本は下級条件から賞金が高く設定されており、準オープンクラスの馬でも欧州の重賞馬に匹敵する能力を秘めているという指摘は以前からありました。一方で、欧州はトップ層こそ厚いものの、中堅層の賞金が安く、ピラミッドの底辺が日本ほど強固ではないという構造的な差異が、こうしたレベルの逆転現象を引き起こす要因として語られています。
スレッド内では武豊騎手の言葉に同意する声が多い一方で、あくまで「適性の問題」とする慎重な意見も目立ちます。エイシンエルヴィンなどの過去の遠征例を引き合いに出しつつ、日本のレベルの高さを誇る向きもあれば、海外の重賞実績を過大評価する日本の生産界の姿勢を皮肉る声も上がりました。G1級のトップ層ではなく、あくまで「中堅重賞」という括りにおいて、どちらの質が高いのかという視点は、今後の海外遠征の在り方を考える上で興味深い論点と言えます。
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武豊騎手が語った「日欧の重賞レベル比較」が話題に。日本で条件馬のジェニアルが仏GIIIを勝った事実に、スレ民の反応は。
#競馬 #武豊 #ジェニアル
【競馬】武豊「GII、GIIIレベルならヨーロッパより日本馬の方が上だと思う」
スレッドまとめ
7月22日、メゾンラフィット競馬場で行われたGIII・メシドール賞(直線、芝1600m)に出走したのはジェニアル(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)。
同馬は日本では当時まだ500万下条件の身。遠征直前に走っていた1000万下条件では5着に敗れていた。
しかし、フランスではGI連対馬も出走するメンバー構成をモノともせず、見事にこれを勝ってみせたのだ。
騎乗した武豊の弁によると、レース後のジョッキールームで現地の騎手達に「日本ではどのくらいのレベルの馬なんだ?」と聞かれ、
下級条件である事を伝えると、皆、一様に驚いていたと言う。
ちなみに同騎手は常々「凱旋門賞などのトップクラスはともかく、GII、GIIIレベルなら日本の方が上だと思う」と語っていた。
これは実際に2006年に当時1000万下条件のピカレスクコートが同騎手を背にフランスでGII・ダニエルウィルデンシュタイン賞に出走し、
2着していた事などからも感じていたのだろう。
「重賞レベルなら日本馬の方が上」海外遠征の変化と武豊が語る評価。
https://number.bunshun.jp/articles/-/831874
競馬板でもずっとそう言われ続けてるし
遠征との費用対効果がほぼ皆無だから実現しないだけ
かなり盛ってるだろ
本当はG維持できないだろ
今回のジェニアルのキーファーズが異例なだけ
そのままあっちで引退して繁殖・種牡馬らしいし
G1以外で価値がある重賞ってほぼ無いよな
ピラミッドの頂点部分が高く保たれればあとはどうでも
賞金も安いしギャンブルで頭数が多く必要ってこともない
レーティングも出走予定馬の中で2番目に高いし
頭数が増えてどうなるかだが
メシドール賞通りに繰り返して能力発揮できるなら条件戦で低迷しないだろうな
種牡馬買い漁らないクールモアが危機的状況なんだけど。
大慌てでディープインパクト産駒集めてる。
トップの馬づくりと平均レベルって全く違うものなのかな
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サウンズオブアース→主な勝ち鞍はなみずき賞
うま速まとめ
日本と欧州のレベル比較は、賞金体系や馬場適性の違いが複雑に絡み合う永遠のテーマです。ジェニアルの勝利は日本の条件馬に夢を与えた一方で、欧州のGIIIが必ずしも日本の重賞級ではないという現実を突きつけました。血統的な価値を重視する欧州と、賞金獲得を至上命題とする日本の構造的な差が、こうした評価の乖離を生んでいる側面は否定できません。今後はジェニアルが次走のパン賞でどのような走りを見せるか、その再現性が日本馬の地力を証明する鍵となります。


















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