
ファインニードル高橋忠調教師「正直セントウルSは五~六分の出来だった。」
「外枠ということもあって、どういう流れになるのか(頭の中で)組み立ててレースに行きました。
4コーナーでも手応えは良かったし、これならしっかり(前を)捕まえられると思った」と手綱を取った川田。してやったりの表情を浮かべた。昨年はこのレースが目標で、しっかり仕上げられての一戦だったが、3月の高松宮記念で初のGI制覇を果たした今年は、4月の香港遠征(4着)以来の休み明け。
「正直五~六分のデキでどれだけやれるかと考えていた」(高橋忠調教師)と、決して万全の状態ではなかった。
しかし「以前だったら、このような馬場では走れなかった。香港に遠征したり、いろいろな経験をして、こちらが思っている以上の成長を見せています」。
人知をはるかに超える馬の成長が勝因と言える。次走は春秋のスプリントGI制覇がかかるスプリンターズS。「このような状態でも勝てたし、ジョッキーも“一回使って良くなるでしょう”と言っていた。
ただ、メンバーもグッと強くなるので、しっかりケアして臨みたいですね」(高橋忠師)本番はサマーチャンピオンのアレスバローズや3連覇を狙うレッドファルクスなど猛者が集結するが、前哨戦を勝ち、調教師、騎手が口を揃えているように、
状態面での上積みが必至であることを考えれば、この馬が最右翼にいることは間違いない。2013年のロードカナロア以来5年ぶりの偉業が達成される可能性は十分だ。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180910-00000072-tospoweb-horse
休み明け使ったら次は必ず良くなるとは限らない
少しずつ下げるなハゲ
メイショウサムソンの高橋成忠か?
久々に良い馬きたよな
その息子です
さすがに5~6分もかかっちゃタイムオーバーだろ