
2018WASJ結果!武豊が首位「全レース抽選なら」発言の真意とは?
うま速コメント
札幌競馬場で開催されたワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)の初日、武豊騎手が38ポイントを獲得して首位に立った。レース後、武豊騎手が「これから全レースで抽選にしてくれればいいのに」と発言したことが、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。アイファープリティで快勝を収めた直後のコメントだけに、その意図や背景を巡って議論が過熱している状況だ。
現在の競馬界において、エージェント制度や有力馬への騎乗機会の偏りは、しばしば議論の対象となる。特定の騎手に有力馬が集中する構造は、勝率や勝利数の格差を生む要因として知られている。武豊騎手のようなベテランが、あえて「全レース抽選」という極端なシステムに言及した背景には、騎乗馬の質が勝敗を左右する現代競馬への皮肉や、純粋な技術への自信が入り混じっているという側面がある。実力主義と馬質の重要性が並び立つ競馬の構造的な難しさが、この発言を重層的なものにしている。
掲示板では、この発言をジョークとして受け取る層と、現在の騎乗環境への不満や過去の実績と絡めて批判的に捉える層で意見が分かれている。武豊騎手という存在が、いかに競馬界の構造的な問題と密接に結びついているかを再認識させる一幕となった。この言葉の裏側に何があるのか、ファンの関心は尽きない。
X
WASJで首位の武豊騎手が放った「全レース抽選にしてくれればいいのに」という発言にスレ民が騒然。
#競馬 #武豊 #WASJ
【競馬】WASJ38ポイントで首位の武豊「これから全レースで抽選にしてくれればいいのに」
スレッドまとめ
チーム戦は143点のJRA選抜が86点のWAS(外国騎手、地方競馬代表騎手)を大きくリードしている。
10RはB評価のアイファープリティで快勝。大外枠から早め先頭で押し切り、「馬の調子がよかったので粘ってくれました」とニッコリ。
11RのC評価ワールドレーヴは後方待機から6着に導き、「はまったと思ったけどね。
58キロで頑張ってくれた。まさか初日が終わって自分がトップに立っているとは思わなかった。
全レースで抽選にしてくれればいいのに」と周囲を笑わせ、「明日はA評価が残っているからチャンスがある」と表情を引き締めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00310067-nksports-horse
全レース完全抽選にしたらリーディング上位騎手は全員勝利数減ると思うぞ
エージェントのコネ使って有力馬強奪するしかできないから
内田のゴミ事だろ?w
武が勝ったアイファーなんちゃらも内田で惨敗してたもんなぁw
ナナコが勝ったセイウンなんちゃらも内田で惨敗してた馬w
馬質はいいのに勝てないのが内田ww
16年1位デムーロ 2位武豊
18年1位ルメール 2位武豊
ありそう
去年も鼻差で勝ってたら優勝だしな
これ笑えないじゃん
周囲を笑わせたと書いてるからジョークになってるんだけど
🔥 Audible 3か月無料+300円クーポン
移動中や作業中に競馬本やビジネス書が聴き放題 無料で試してみる







子供いない50歳って憐れ
いつまでも自分中心w
うま速まとめ
今回の発言は、ジョークと取るか本音と取るかで評価が真っ二つに割れている。競馬における騎手の技術と馬質のバランスという永遠のテーマが、武豊騎手というカリスマの口から語られたことで、より重みを増しているように感じる。特定の騎手に有力馬が集中する現在のシステムにおいて、抽選制は理想論ではあるが、実現すれば勢力図が激変するのは間違いない。ベテランの余裕ある一言として受け流すか、あるいは業界への鋭い提言と捉えるか。次回のWASJの結果はもちろん、今後の騎乗スタイルや発言から目が離せない。


















![【競馬】[画像] 皐月賞でDMMバヌーシーがまたも似た横長横断幕を5枚](https://umasoku.com/wp-content/uploads/2018/04/5af6d065-300x225.jpg)
