
池添謙一が後輩を「恫喝」現場にファンドン引き!?「切れる男」
小回りの函館競馬場は一周が短く、芝1800 mのスタート位置はスタンド正面の4コーナー付近。
ファンが見守る中、ゲート入れ直前の輪乗りを各馬が行なっていたところ、国分優作騎手のオールドクラシックが少し暴れながら、外ラチ付近にいた池添騎手のレッドレグナントに寄せてきた。
危機回避した池添騎手は、馬をコントロールできていないと映った国分優騎手に対して、「◯X△&%+、マジほんまに!」と、なにやらキレて文句を発する。
するとオールドクラシックがレッドレグナントのことが気に入らないのか、また暴れながら近づいていこうとした。
「待て、待て、待て、待て!」
叫びながら慌ててレッドレグナントを離した池添騎手。なんとか暴れる馬を制御した国分優騎手だが、池添騎手は馬を内ラチのほうへ移動させた。
しかし、それだけじゃ怒りが収まらない池添騎手は、内ラチのほうから外ラチにいる国分優騎手に向かって大声を荒げた。
「まじか、おまえ!」続けて何か文句を言ったあとに、
「オマエ、送れるかよ、ホンマに」
「ヨコ、見とけや、オマエ!」
と内ラチから文句を発する声が外ラチの国分優騎手だけでなく、それを見守る観客にまで届けられていた。
さっきの優勝の余韻で池添騎手を見守っていたファンも多く、この瞬間、目が点になっていたことだろう。
この動画を見たファン反応は「何に切れているのか?」「某先輩騎手が後輩にキレる、とか池添さんは言ってたのに自分も?」と冷ややかな反応。せっかくの重賞勝ちもこの後輩に対する態度で評判を落とした感じだ。
しかし、なぜ池添騎手はあんなにもキレる必要があったのだろうか
「あのレースで池添騎手が騎乗したレッドレグナントは、大竹厩舎の3歳牝馬でサフラン賞1着、アネモネS2着の実力馬です。この秋のクラシックも狙える馬で今回1番人気。
ここは陣営にとって大事な賞金上積みのレースなので、落としたくないでしょう。また、ここで最終レースを落としてしまったら『メイン勝って浮かれているからだ』などとバッシングに遭うことも予想できます。池添騎手は、いつも以上に落とせない気持ちでピリピリして、つい文句が出てしまったのでしょうね。
ただ、たしかに後輩が馬をコントロールしきれていないのを指摘するのは分かりますが、それは普通レースが終わってからです。現場で声を荒げるというのは、ほかの馬にも影響が出ますから控えたほうがいいと思うんですが」(同 記者)
結局レースは3着だった。レース後、バックヤードでどんな会話が当事者の間で飛び交っていたのかは想像に難くない。
以前もお笑い芸人の態度にキレてTwitter上で怒る内容をツイートしていた池添騎手。気持ちは分かるのだが、芸人はあくまで制作サイドの指示もあって、仕事として盛り上げている側面もあるので、芸人だけにキレても仕方がないところなのだが。
G1でも良い手綱捌きを見せる池添騎手。馬のコントロールには長けていて、己の闘志に火をつけて追う姿にファンも多い。ただ、そろそろ中堅からベテランに移る過渡期。だからこそ、これからは抑えきれない自分の負の感情をコントロールする新しい池添騎手を見せていって欲しいと思うのだが......。
最初は森に怒鳴り散らしてたけど、その後国分に切れた
あれはショックだよ
こうやって若手がおかしくなるんだなーと
あれなんで殴ってたのかと思ったが池添にキレられたからなんだな
可哀想だわ馬が
あれは国分が悪いよ。
制御できないからって馬に暴力振るうのは一番やっちゃいけない。
もうあの馬は競馬嫌いになったよ。
あれは周りの馬にも良くないよ萎縮する
普通のトーンで言えないのかよ
危険だから大声出すんだよ。
ド素人のくせにギャーギャー喚いてんなや
明らかに八つ当たりだよあれは
これな
全然あそこまで怒鳴るレベルではない
そもそも痛点が少ないから痛みもあまり感じない
テレ朝のバラエティで大西が顔に4、5発ムチ入れたときはドン引きだったけど
杉本が慌ててフォローした