
キセキが宝塚記念でMデムーロとコンビ復活、阪神の馬場が味方になるか
キセキ、宝塚記念でMデムーロとのコンビ復活へ
昨年の菊花賞馬キセキが、次走の宝塚記念でミルコ・デムーロ騎手とコンビを再結成することが明らかとなった。香港ヴァーズと日経賞での敗戦を経て、放牧による立て直しを図った中での主戦の復帰となり、陣営の巻き返しに向けた勝負気配がうかがえる。
上半期のグランプリである宝塚記念は、梅雨時期の開催ゆえに馬場状態の悪化や時計の掛かる決着になりやすい特長を持つ。不良馬場で行われた一昨年の菊花賞を制した実績を持つ同馬にとって、タフな条件への適性は大きな武器として働くという見方がある一方で、近走の凡走から精神面や状態面がどこまで回復しているかを不安視する声も少なくない。
掲示板では実績馬の参戦表明や鞍上の動向に加え、荒れ馬場を見据えた適性の有無について様々な意見が交わされている。復権を期す菊花賞馬が、グランプリの舞台でどのような走りを見せるのか大きな注目が集まっている。
キセキが宝塚記念でMデムーロとコンビ復活を果たし巻き返しを狙う。一昨年の菊花賞を制した不良馬場への適性がどこまで武器になるのか。
#競馬 #キセキ #宝塚記念
【競馬】昨年の菊花賞馬キセキ 宝塚記念はMデムーロとコンビ復活
宝塚記念のメンバー構成とキセキの適性を巡る声
昨年の菊花賞でG1初制覇を果たしたあとは、香港ヴァーズ、日経賞でいずれも9着と精彩を欠いたが、前走後に放牧でリセット。巻き返しへの態勢を整えつつある。
「ミルコには追い切りに乗ってもらうと思います」と角居師。登録している凱旋門賞(10月7日、仏パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)の出否については、宝塚記念の結果を踏まえて判断する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000129-sph-horse
ヴィブロス
キセキ
サトノクラウン
サトノダイヤモンド
サトノノブレス
ステイインシアトル
ストロングタイタン
ステファノス
スマートレイアー
ダンビュライト
トリオンフ
ミッキーロケット
ワーザー
クラウンに至っては出てこんかもレベル
馬場が荒れるから、キセキにとって宝塚記念は勝てる最大のチャンスじゃね。
問題は宝塚記念の時に調子が戻ってるかどうか。
ただ、それだけ。
不良馬場で菊花賞勝ったキセキ選ぶ道理か
あとはこの馬が変なローテのせいで狂ってないかどうかだけ
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宝塚記念まとめとキセキの展望
近走の不振から巻き返しを期すキセキと、コンビを組むMデムーロ騎手の手綱さばきに注目が集まる一戦となっている。タフな馬場状態になりやすい阪神の舞台は、菊花賞馬にとって適性を証明する絶好の機会といえる。状態面の立て直しがスムーズにいっていれば、上位争いに加わるだけの力は十分に秘めている。
















