
キタノコマンドールはM.デムーロ騎手で日本ダービーへ、皐月賞5着から戴冠への勝算
キタノコマンドール、M.デムーロ騎手で日本ダービーへ
4月15日の皐月賞で5着に入線し優先出走権を手にしたキタノコマンドールが、M.デムーロ騎手との新コンビで5月27日の日本ダービーへ臨むことが明らかになった。ここまでキャリア3戦での重賞挑戦など、陣営の期待の大きさがうかがえるローテーションとなっている。
ディープインパクト産駒である同馬は、すみれステークスで見せた4コーナーでの鋭い加速など、東京の芝2400mという舞台替わりで真価を発揮するのではないかという見方が根強い。皐月賞が行われた時期の馬場状態やタフな条件を度外視すれば、キャリアの浅さを補って余りある底力を秘めているという側面がある。
掲示板では、実績十分の名手を迎えたことに対する期待感の一方で、大舞台でのディープ産駒の傾向を巡って様々な意見が交わされている。限られたキャリアでどこまで上位陣に迫れるのか、ファンの関心が高まっている。
キタノコマンドールがM.デムーロ騎手との新コンビで日本ダービーへ。キャリア3戦目となった皐月賞5着からの巻き返しに向け、ファンの間で交わされたあるポイントとは。
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【競馬】キタノコマンドール、M.デムーロで日本ダービーへ
キタノコマンドール日本ダービー参戦を巡るファンの声
M.デムーロ騎手とのコンビで5月27日の日本ダービー(3歳・牡牝・GI・東京・芝2400m・1着賞金2億円)へ向かうことがわかった。所属するDMMバヌーシーより発表された。
【写真】キタノコマンドールこれまでの軌跡
キタノコマンドールには新馬戦でC.ルメール騎手、すみれSは福永祐一騎手が手綱をとり、前走の皐月賞ではM.デムーロ騎手で出走。
5着に敗れたが、最後方から大外を回り最速タイの上がりをマークしていた。日本ダービーで優勝2回(2003年ネオユニヴァース、2015年ドゥラメンテ)のM.デムーロ騎手を背に、世代頂点の座を狙う。映画監督でタレントの北野武(ビートたけし)氏が命名したことでも話題になった。
デムがずっと専属だとは思った
すみれSの4角の加速はまさしくディープ譲り
マジで勝つんじゃないかこれ
馬券内の馬の血統見てみろ
オルフェ*49er
ルーラー*タキオン
スクリーン*ロックオブ
キャリア3戦目の皐月賞でステルヴィオとアタマ差くらいならダービーに色気持っちゃうよね
他におらんし
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本人、結構気にしてる。
キタノコマンドール日本ダービー展望まとめ
皐月賞での走りや血統背景から、東京の芝2400mという舞台で真価を発揮する余地は十分に残されている。名手とのコンビ結成で陣営の勝負気配も高まっており、大舞台でどのような競馬を見せるのか目が離せない一戦になりそうだ。





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