
POG青本で距離短い認定されたアーモンドアイ、当時の馬体診断を振り返る
アーモンドアイの青本診断を巡る議論
POG(ペーパー・オーナー・ゲーム)の定番資料である青本の馬体写真診断において、のちに歴史的名馬となるアーモンドアイが短距離馬ではないかと評されていた話題は、当時を知るファンにとって非常に興味深いエピソードです。新馬前の段階で専門家が馬体から読み取る適性と、実際の競走馬としてのパフォーマンスとの間には時として大きなギャップが生じます。
一般的に、ロードカナロア産駒という血統背景や母系にフサイチパンドラを持つ血統構成は、マイルから中距離で幅広く活躍する馬を出していますが、若い時期の体型や筋肉の付き方からスプリンターやマイラーのイメージを持たれることは珍しくありません。特にクラシックを目指す育成段階では、大物感の定義や距離の限界について様々な見解が交わされるのが常です。
スレ内では当時の馬体診断や血統に対する見立てを巡って様々な意見が交わされており、のちの圧倒的な活躍を知る現代の競馬ファンから見ても示唆に富む内容となっています。当時の評価と実際の成績をどのように捉えるべきか、改めて考えさせられる議論が展開されています。
POG青本で距離が短いと評されていたアーモンドアイ。当時の馬体診断を巡る議論。
#競馬 #アーモンドアイ #POG
【競馬】POG青本馬体写真診断でのアーモンドアイ、距離短い認定されてた
POG馬体診断と当時の評価に対するファンの声
「あと大物っぽくないけど14番。なかなかいい馬だよ」
アンカツ
「それは俺も感じました。ただ、体系的に距離に限界があると思ったんで、あえて
挙げなかったんですよ。」
牧雄
「だよね。たしかに短い所限定ってタイプだよね。
ただ、スピードはかなりのもの。ゲートを出たら、たちまち2馬身は前にいるっていういめーじで。」
「これってなんの仔なんかな?」
_「例」のロードカナロアです」
牧雄
「そうなのか。まあ、これが社台グループの生産馬を見る前に見慣れていたロードカナロア産駒のパターンだよな。
で、母ちゃんは?」
_母フサイチパンドラです
アンカツ
「そりゃまたややこしいな。フサイチパンドラってオークス2着でエリザベス女王杯に勝った馬やろ?
そんなんから、こんな短距離指向の馬が出るんか。この馬に関しては、父ちゃんの血が濃く出たんやな」
この書き方
ただ短い距離の平場走るだけで終わると
実際フサイチパンドラの産駒大物いないし
クラシック馬の名前すらでてないことも多い。
新馬戦で高評価してたのをずるずると引きずった新聞が多かった
アドマイヤキッスが一番人気の時点で低レベルだし
大物感ある馬が他にいなかった
結局力はあるけど脆くて成績安定しない典型
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当時の診断から振り返る適性判断の難しさ
当時の馬体写真診断における評価と実際の圧倒的な実績とのギャップは、POGの奥深さと難しさを改めて示している。血統や馬体からの適性判断が必ずしも将来像を正確に言い当てるとは限らない好例であり、今後の若駒診断を見る上でも大いに参考になる視点と言える。
















