
キタサンブラック2年連続年度代表馬選出、オジュウチョウサンへ票が投じられた理由
キタサンブラック年度代表馬選出と投票の内訳
2017年度のJRA賞受賞馬選考委員会が行われ、前年の有馬記念を最後にターフを去ったキタサンブラックが史上6頭目となる2年連続での年度代表馬に輝いた。圧倒的な実績を残した同馬の受賞は順当な結果と言えるが、今回の選考では各部門賞の投票内訳や、一部の票の行方を巡って競馬ファンの間で様々な意見が交わされている。
特に注目を集めたのは、障害路線で圧倒的な強さを示してきたオジュウチョウサンが年度代表馬へ票を獲得した点にある。平地と障害というカテゴリーの違いを超えて、その圧倒的な実績や歩んできた道程が一部の選考委員の心を動かしたことは確かであり、近年の障害レースに対する見方の変化を象徴する出来事として捉えることができる。また、激戦となった3歳牝馬部門やダート路線における票の割れ方も、各馬の評価軸が多岐にわたることを示している。
部門ごとの細かい投票数や特定の馬に投じられた票の背景を紐解くと、記者の視点や評価基準の違いが浮き彫りになる。満票に至らなかった理由や想定外の票の行方について、ファンそれぞれの立場から納得と疑問が入り混じる結果となった。
キタサンブラックが史上6頭目となる2年連続の年度代表馬に選出された。なぜ障害のオジュウチョウサンへ票が投じられたのか投票内訳を紐解く。
#競馬 #キタサンブラック #オジュウチョウサン
【競馬/JRA賞】キタサンブラックが2年連続年度代表馬! オジュウチョウサン3票でキタサンの満票阻む!
JRA賞投票結果と各部門を巡るファンの声
08&09年ウオッカ以来8年ぶり、史上6頭目となる2年連続での年度代表馬に輝いた。
清水久詞調教師は「ありがたい。馬もよく頑張りました。感謝です」とコメント。希代のスターホースにまた、新たな勲章が加わった。
JRA賞の記者投票有資格者は(1)中央競馬の記者クラブに通算3年以上加入(会友を含む)し、当該年に年間を通じて中央競馬の取材を行った者
(2)東京競馬新聞協会または日本競馬新聞協会に加盟している競馬専門紙各社が、自社を代表して投票させる者(1社あたり5人)。
有資格者は各部門に推奨する馬、その中から年度代表馬にふさわしいと思う馬を記入。3分の1以上を集め、かつ1位の馬を自動的に選出。この条件を満たす馬がいなかった場合は選考委員の審査に委ねられる。
今回は有資格者の290票のうち287票をキタサンブラックが獲得。自動的に年度代表馬に選出された。残る3票は全て最優秀障害馬のオジュウチョウサンに入っていた。
https://www.daily.co.jp/horse/2018/01/09/0010881802.shtml
1票はどこいった
リッキーなんて地方だけやん
社台にヨイショか
地方も考慮されてきたのは今更の話やしな
アルアインじゃね?
海外だからアドマイヤリードになるかと思ってた
最優秀障害馬が満票じゃないのはおかしい
ある程度入って当然
シンザン(1964、1965)
ホウヨウボーイ(1980、1981)
シンボリルドルフ(1984、1985)
シンボリクリスエス(2002、2003)
ディープインパクト(2005、2006)
ウオッカ(2008、2009)
キタサンブラック(2016,2017)
1 ソウルスターリング 162
2 モズカッチャン 120
3 アエロリット 4
4 ディアドラ 3
5 レーヌミノル 1
合計 290
ソウルとモズと結構競ってた
年度代表馬
オジュウチョウサン
近藤 丈靖 BSN新潟放送ラジオ
舩山 陽司 日経ラジオ
久光 匡治 優馬
最優秀障害馬
該当馬なし
栗村 智 会友
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なんか、なんかな。
それか投票出来る馬を中央GI勝った馬に限るとか
そうしないからこんなアホ投票する奴が必ず出る
JRA賞投票結果の総括と今後の注目点
JRA賞の受賞馬選考は毎年のように様々な議論や驚きを生み出すが、今回は特に票の割り振りの細部において興味深い結果となった。絶対的な存在が君臨する一方で、各部門でどのような基準をもって一票が投じられたのか、その内訳を振り返ることで投票の傾向が見えてくる。今後の選考制度のあり方や、各路線の評価がどのように変化していくのか注視していきたい。













