
【天皇賞秋】キタサンブラック、春秋制覇の偉業なるか
10月29日(日)は中距離王者決定戦・天皇賞(秋)。豪華メンバーが集結した一戦の中でも、注目は天皇賞の春秋制覇を狙うキタサンブラック。netkeiba.comでは、競馬ファンを対象に天皇賞・秋アンケートを実施。テーマは「キタサンブラック、春秋制覇の偉業なるか」。10月26日現在、回答を得ている2,522人のファンの声をお伝えする。
■キタサンブラックは天皇賞春秋連覇を達成すると思いますか?
「達成する!」46%
「達成しない」49%
「分からない」5%「達成する!」派と「達成しない」派がほぼ五分五分という途中経過になっている。
「達成する!」派からは、「武豊騎手の逃げは絶妙」「天皇賞をよく知っている武豊さんなら、大丈夫でしょう!」と鞍上の手腕にも期待する声や、「本来の状態に戻っていればあっさり」「普通に走れる状態なら実力は一番」と現役最強馬の地力を信じる声が多かった。
「達成しない」派からは、「重馬場ではきついかな!?」「道悪2000は厳しいと思います」と週末の天気を不安視する声や、「宝塚の負け方は気になる」「宝塚記念の大敗が不安」と前走の9着を気にする声が多く聞かれた。
稀に見る豪華メンバーとなった天皇賞・秋。キタサンブラック&武豊騎手が宝塚記念から巻き返し天皇賞春秋制覇を達成するのか、それともリアルスティール・サトノクラウンをはじめとする実績馬がその野望を打ち砕くのか。
虎視眈々と優勝を狙う伏兵が波乱を巻き起こすのか。決戦の火蓋は10月29日(日)、15時40分に切られる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000000-kiba-horse
【天皇賞・秋】キタサンブラック武豊 荒れ馬場をどういざなうか【平松さとしの重賞サロン】今から4年前の2013年。
トウケイヘイローの手綱を取って香港カップに挑んだのが武豊騎手だ。先行勢が潰れ、差し、追い込み勢が勝つという当日の傾向を見て、眉間にシワを寄せた。「トウケイヘイローは前へ行って良いタイプだけに、今日の馬場は合っていないかもしれません」
そう語る彼に何か秘策があるのか?と問うと、真剣な表情を崩すことなく答えた。
「でも、これだけ前が止まる競馬が続いているとジョッキー心理として皆、前へ行きたがらなくなるはず。だから上手に乗ってあげれば楽に逃げられるはずです」
先行勢が潰れる競馬が続いているからこそ、それを“逆手に取って逃げる”と天才は決断したのだ。
結果、前半の800メートル通過が50秒台、1200メートル通過が1分16秒近いラップでゆったりと逃げたにもかかわらず後続勢がついてこず、馬群は縦長に。
トウケイヘイローは最後に捕まったものの、2着に粘ってみせた。日本の第一人者ならではの素晴らしい手綱さばきだと感服させられたものだ。その武豊騎手が天皇賞・秋29日、東京芝2000メートル)ではトウケイヘイローと同じ清水久詞調教師が管理するキタサンブラックに騎乗する。先週の開催で多少荒れた芝の上を、果たしてナンバーワンジョッキーはどういざなうのか? 期待したい。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00000060-tospoweb-horse
ラストシーズン初戦を前にしても、変わることがない光景がそこにはあった。キタサンブラックの最終デモは、黒岩(レースは武豊)を背に栗東CWでヒシコスマー(2歳新馬)と併せ馬。
2馬身半後方から発進すると、直線は持ったままで差を詰める。ゴール板手前で測ったように前をとらえ、6F84秒1-39秒8-13秒1で併入に持ち込んだ。鞍上は「相手が動かな過ぎて(時計が)遅くなったけど、雰囲気は悪くないです。キャンターにおろす時もグッとハミを取り、戦闘モードに入っています」と好気配を伝える。
清水久師も「先週までに速い時計を出しているので、きょうは確かめる程度。良かったですね」と納得の表情を浮かべた。実は今回、武豊騎乗で最終追い切りを行うプランもあった。
調教に騎乗すれば今春の大阪杯2週前追い切り以来だったが、主戦は「“もう馬はできているし、いい”ってことだった。いまさら変わったことをするより、慣れている人が乗った方がいい」と通常パターンを貫いた。
年内引退を発表した大事なシーズン初戦だが、今になって特別なことをする必要はない。一方で、準備には十分な時間を割いてきた。
トレーナーは「2週間ほど早めに(栗東に)戻しました。変則開催も続いていたし、あとで慌てて後悔することがないようにですね」と説明する。この日で栗東CWでの追い切りは長短合わせて10本目、うち9本が併せ馬だ。
「格式ある競走。たたき台のつもりはない。初戦から力が出せるように仕上げた」と言い切った。宝塚記念で9着に敗れたが、昨年の年度代表馬として、そして現役屈指のスターホースとして巻き返しが期待される。この後はジャパンC、有馬記念と古馬の王道を歩む予定。
「惜しまれる形で3戦を終えたいし、いいスタートを切りたい」と指揮官は力を込める。テイエムオペラオーに続く史上2頭目の天皇賞V3など、さまざまな記録が懸かる一戦。
日本競馬史にその名を刻み込む勝利で、ラストシーズンの好発進を決める。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171026-00000019-dal-horse
キタサンブラック陣営「馬は競馬が近いのを理解している」/ねぇさんのトレセン密着あと3戦で引退が決まっているキタサンブラック陣営とも、やはりお天気の話になりました。
担当の辻田厩務員は「もちろん良い馬場のほうがいいけれど、道悪になっても他の馬が苦にするならその分いいかも」と言いながら、やはり道悪歓迎とはいかないようでした。
「あと3戦、最後までブラックらしい、いい競馬をして欲しいですからね」
ほんとに、そのとおり。清水師も「このままで終わらせたくない」と力強く話していました。枠も真ん中より内に入ったことですし、この馬らしい先行力と粘り腰を見せて欲しいです。
27日金曜の朝、キタサンブラックは調教パートナーの黒岩騎手騎乗により坂路を1本駆け上がったあと、ゲートに入っています。
「ゲートは後ろから出す程度の確認作業ですが、レースの前にはいつも行っています。」(辻田厩務員)
そういったレース前のパターンがわかっているからなのか、それ以外のことでなのかは不明ですが、キタサンブラックは自分がもうすぐレースで走ることを理解している態度なのだそうです。
「今朝も黒岩くんと『どうして自分が競馬が近いことがわかるんだろうね』と話していたんですよ。」
賢い馬は自らレースが近いことを理解して、体をつくるといいます。キタサンブラックも然り。押し寄せる報道陣の姿や追い切りの加減、そして最後のゲート確認からレースを察知するのかな、と感じました。
そして、そういう馬ほど自身の勝ち負けを気にするといいます。それなら尚更、キタサンブラック自身も“今度は負けない”と思っているのではないでしょうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000009-kiba-horse
追い切り翌日の26日朝は運動で体をほぐした。
宝塚記念以来4カ月ぶりとなる今回は、これまで恒例だった坂路の一日3本乗りを封印。
「将来に向けて鍛えるというよりも、しっかりと休み明けの体に戻す、息をつくる方が力を発揮できるということ」と理由を説明する。栗東CWの調教は過去の休養明けで自己最多となる計9本を消化し、「きっちりと仕上がっていますよ」とうなずいた。台風22号の動き次第では道悪も予想されるが、
「馬場は気にしていない。開催さえしてくれたら。何の不安もありません」と師は期待を込めた。
「あとはジョッキーに任せるしかない」。残り3戦。まずはG1・6勝目を決めるとともに、改めて現役最強馬の力を誇示する構えだ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000007-dal-horse
最新ニュース
クラウン1番人気じゃないか
スペ-ステイで馬連万馬券だった天秋思い出した

美しいフォームの人馬一体、もう見れないのは残念
恐らくもう、勝つ事はないよ
3歳時に菊花賞で初のGIタイトルを手にして以降、キタサンブラックはGIを8戦こなしてきた。
そのうち、敗れたのは有馬記念(2015年、2016年)と宝塚記念(2016年、2017年)の”グランプリレース”ばかり。
激戦が続いたあと、シーズンの最終戦にはもはや余力が残っていないのかもしれない。そうしたこれまでのセオリーでいけば、シーズン序盤は充実期。今回の天皇賞・秋はキタサンブラックが勝つ番だ。
が、専門紙記者の懸念も気になる。馬券的な妙味からすれば、今回はあえて対抗以下に回して勝負するのも悪くないかもしれない。秋の「古馬三冠」の初戦、「最強」の名をほしいままにしてきたキタサンブラックが新たな勲章を手にするのか。
それとも、状態や本気度で上回るライバルに出し抜かれてしまうのか。楽しみな一戦であることには違いない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171024-00010000-sportiva-horse&p=2
周りはちゃんとビシッと追い切りしてるぞ
だから分からないに投票した
直線絶対たれるわ
超豪華メンバーじゃん。
サトノダイヤモンドが出てたら歴代最高メンバーになってたな
ダイヤモンドは有馬出てこれるのかね?