
【2歳新馬】モーリス全弟ルーカス20日初戦“伝説”へ着々
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00000020-spnannex-horse超良血が準備着々!!国内外G1で6勝を挙げ15年の年度代表馬モーリスの全弟として注目を集めるルーカス(堀、父スクリーンヒーロー)が、
20日の札幌5R(芝1800メートル)デビューに向けて函館で調整中。
3日はWコースで併せ馬を行い、既走馬相手に先着。着々と態勢を整えている。
同レースには名牝ダイワスカーレットの娘ダイワメモリー(国枝、父ノヴェリスト)や重賞勝ち馬ミスエルテの半妹ミカリーニョ(木村、父ハーツクライ)なども出走を予定。
“伝説の新馬戦”として語り継がれるかもしれない。同じ鹿毛、そして凜(りん)とした顔つき。偉大な兄モーリスとよく似たルーカスの風貌からは、すでに一流馬の気品が漂う。
厩舎の先輩G1馬ネオリアリズムらと一緒に、堂々とした脚取りでWコースへ。
5馬身ほど前のネオを目標とする形で追走スタート。1馬身後方にはフォギーナイト(3歳500万)。
向正面でフォギーと馬体を併せる形となり、そのまま直線へ。強めに追われる僚馬に対して鞍上の手はジッと動かぬまま。
5F68秒4~1F12秒9をマークして、涼しい顔で半馬身先着してみせた。金子助手は「函館に来てからカイバ食いが良く、順調。今日もよく動けていました」と合格点を与えた。
兄との比較について「モーリスはオーラ、風格が凄かった。全兄弟だからといって現時点で比べるのは難しいが、見た目は似ているし雰囲気はある」。
兄と同じような成長曲線を描く可能性を感じ取っている口ぶりだ。デビューは20日の札幌5R、芝1800メートルが予定されているが、ひょっとすると“伝説の新馬戦”となるかもしれない。
母にG1・4勝馬の名牝ダイワスカーレットを持つダイワメモリーや昨年ファンタジーSの優勝馬ミスエルテの半妹ミカリーニョらも出走予定。
メモリーは「しっかりハミを取って走るし、併せるといいフットワークを使う」(吉田助手)。
ミカリーニョは「柔らかくフットワークが大きく凄く乗り味がいい」(土田助手)と、それぞれ陣営が絶賛の素材。
良血メンバーを蹴散らして初陣Vを飾るようなら、兄と同じサクセスストーリー実現も決して夢ではない。
名馬が出てからその弟妹に注目しても、もう遅い。
堀の本気が見られる
リシュブールが勝つと思う
🔥 Audible 3か月無料+300円クーポン
移動中や作業中に競馬本やビジネス書が聴き放題 無料で試してみる







絶対無理ですね……
🔥 Audible 3か月無料+300円クーポン
移動中や作業中に競馬本やビジネス書が聴き放題 無料で試してみる





![ザッツPOG 2026~2027 (2026-05-14) [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/81DLgV5XX-L._SY385_.jpg)















![週プレNo.45 11/8号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/71R9Q08ykNL._SY385_.jpg)









