
ルメール騎手がレイエンダにベタ惚れ、レイデオロを超える超大物評価の真相
レイエンダの評価とルメール騎手の発言
ルメール騎手が新馬戦を控えるレイエンダに対して、同世代のダービー馬レイデオロの全兄を超えるのではないかと高く評価していることが話題の中心となっている。兄であるレイデオロが世代の頂点に立った直後だけに、その全弟に対する陣営や関係者の期待の高さが大きな注目を集めている状況だ。
一般的に全兄弟の比較では、先に大舞台を制した馬の印象が強くなりやすい傾向がある。しかし、デビュー前の段階からジョッキーがここまで強い言葉で賛辞を送るケースは珍しく、血統背景から秘めるポテンシャルの大きさがうかがえる。育成段階での手応えの良さが、今回の発言を引き出した側面もあると言えるだろう。
スレ内では兄を超える存在になれるかどうかを巡って、さまざまな意見や過去の血統比較が飛び交っている。実際のレースでどのような走りを披露するのか、今後の動向から目が離せない。
レイエンダにベタ惚れのルメール騎手。レイデオロを超えるという発言の真意とは。
#競馬 #レイエンダ #レイデオロ
【競馬/2歳新馬】ルメール騎手「ダービー馬」レイデオロ全兄を超える「超大物」レイエンダにベタ惚れ…「こっちの方がいい」に騒然
レイエンダの評判へのファンの反応
http://biz-journal.jp/i/gj/2017/07/post_3940.html
「こっちの方がいいくらい」
1000m通過が63.2秒という日本ダービー史に残るスローペースの中、向正面から大胆に動いて世代の頂点に立ったレイデオロ。
主戦のC.ルメール騎手のファインプレーがあったことに疑いの余地はないが、それだけでダービーを勝てるほど甘くないことは、ルメール騎手以上の"神騎乗"を見せた横山典弘騎手とマイスタイルが証明している。
レイデオロが抜けて強いと述べるつもりはないが、世代の中でダービーを勝つに相応しい素質馬であることは確かなようだ。
ただ、そんなダービー馬を差し置いて、ルメール騎手に「こっちの方がいいくらい」とまで言わしめたのが、今週末の30日に札幌でデビューする全弟レイエンダ(牡2歳、美浦・藤沢和雄厩舎)である。
実は、馴致の頃から「兄以上の器」といわれていたレイエンダ。育成先のノーザンファーム早来でもトップクラスの評価を受け続けてきたが、兄がダービー馬を勝ったことで、その期待はさらに高まっているようだ。
無論、いくら評判が高くとも、ダービー馬の弟が必ず走るわけではない。
まだデビュー戦さえ走っていない2歳馬を今年のダービー馬以上と断言できるはずもないが、少なくとも藤沢調教師やルメール騎手を始めとした陣営の感触は、兄よりも優れているようだ。
◼・墲2歳馬とは思えないほど落ち着いており、オンとオフがはっきりしていそう
「兄に似て、とにかく走るのが大好き。この時期に物を見ることがないのが、どれだけ大きいことか」
産経スポーツの取材にそう語る藤沢調教師。
「前向きでやる気満々」な気性だそうだが、物見をしない堂々としたところには大物感が感じられる。事前に美浦から函館に輸送された際も、特に大きな変化はなかったようだ。
牽制し合う流れで結果的にスローになっただけなのに「勝ち時計が遅いから今年のダービーは低レベル」と言ってる連中が理解不能(´・ω・`)
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まあ種牡馬成績やら総合的に見りゃそうだろうけどさ
レイエンダの今後と注目点
レイデオロの全弟という良血に加え、トップジョッキーからの高い評価が先行しているだけに、実際のレースパフォーマンスに大きな注目が集まる。期待通りの器を示せるかどうかは、今後の走りで証明されていくことになる。世代を代表する存在へ駆け上がっていけるか、初陣の走りが重要な試金石となりそうだ。
出典: 【競馬/2歳新馬】ルメール騎手「ダービー馬」レイデオロ全兄を超える「超大物」レイエンダにベタ惚れ…「こっちの方がいい」に騒然








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