
ゴールドシップ全弟ゴールドフラッグが初陣、デビュー戦の結果と血統背景
ゴールドシップ全弟ゴールドフラッグの初陣と血統背景
名馬ゴールドシップの全弟にあたるゴールドフラッグが、栗東の須貝尚介厩舎からデビューを迎えた。ステイゴールド系特有の気難しさや血統背景もあり、初陣から多くの競馬ファンの注目を集める一戦となった。兄とは異なる黒鹿毛の馬体も、パドックや返し馬でファンの視線を集める大きな要素となっている。
ステイゴールド産駒の活躍馬は、総じて早い段階から素質を見せる傾向にある。全兄であるゴールドシップは宝塚記念連覇をはじめとするG1・6勝の大実績を残しており、その血を引く全弟というだけで血統的な期待値は自然と高まる。ただし、気性の激しさや体質の面で個体差が出やすい血統でもあり、デビュー戦からスムーズな競馬ができるかどうかが一つの関門として見られてきた。
レース結果は0秒7差の4着となり、初戦から勝利とはいかなかったものの、調教の気配を含めて今後の上積みが期待される内容となった。函館での1800mという条件やレースぶりをどう評価するか、ファンからは早くも次走に向けた様々な意見が交わされている。
ゴールドシップ全弟ゴールドフラッグが注目の初陣。デビュー戦の結果に様々な声が上がっている。
#競馬 #ゴールドシップ #ゴールドフラッグ
【競馬】ゴールドシップ全弟が初陣! 芦毛の兄とは違う黒鹿毛
ゴールドフラッグ初陣へのファンの反応
2017.07.15
http://biz-journal.jp/i/gj/2017/07/post_3836_entry.html
※画像:ゴールドシップ 『競馬つらつら』より
2013、14年の宝塚記念を連覇するなどG1・6勝を挙げたゴールドシップの全弟ゴールドフラッグ(牡、2歳/栗東・須貝尚介厩舎)が、16日(日)の函館競馬場第5レース(芝・1800m)に登場する。
芦毛の兄とは違う黒鹿毛のゴールドフラッグは5月下旬から栗東で調教を重ね、6月下旬に函館競馬場入りしていた。本来ならば先週にもデビューの予定だったが、5日の追い切り後に須貝調教師が延期を決めたと「サンスポ」が報じていた。
おそらく3頭併せで後方から外を回した新馬に半馬身差付けられたため、もう少し仕上げが必要と感じたのかもしれない。だが、この時の併せた馬はオルフェーヴル産駒は、JRA初勝利を新馬レコードで記録したクリノクーニング。相手が悪かったとしかいいようがない。
だが、1週先延ばしにしたのが功を奏し、今週の合わせ馬では函館の芝コースでアドマイヤアルパマ(3歳未勝利)を相手に3馬身先行し、馬なりで5ハロン64秒2-12秒1をマーク。須貝調教師は「スポーツ報知」の取材に対して「きっちり仕上がった」と満足気。兄とは比べられないとしつつも、「体つきは似ている」と期待込めて話しているという。
ステイ産駒の強い馬は、皆、新馬戦を勝っているから
その程度の事しか書けないんだから無理して割り込まなきゃいいのにww
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ゴールドフラッグの今後と次走への注目点
初陣は0秒7差の4着という結果に終わったが、血統背景や調教での気配を踏まえれば、ここから上昇していく余地は十分に残されている。函館の1800mという舞台を経験したことで、気性面や距離適性への見通しも立てやすくなったはずだ。次走以降でどのような走りを見せるのか、引き続き動向を追っていきたい。
















