
福永祐一が語った皐月賞カデナ9着敗因、特殊馬場の影響と騎乗判断の是非
皐月賞カデナ9着、特殊馬場を巡る論点
2017年の皐月賞において、カデナに騎乗して9着に敗れた福永祐一が、当時の特殊な馬場状態を敗因として挙げたことが議論を呼んでいる。前週の中山で見られた傾向から一変し、内が乾燥して硬くなる特殊なコンディションとなった中での騎乗判断について、ファンからは様々な意見が交わされている。
中山の芝コースは春の開催が進むにつれて傷みが生じやすく、特に野芝主体の馬場では天候や散水の影響によって時計やバイアスが大きく変化することがある。当日の馬場状態が各馬のパフォーマンスに与えた影響や、事前の下見に基づくジョッキーの判断がどのように結果に結びついたのかは、回顧のたびに注目されるポイントとなる。
スレ内では敗因の捉え方を巡って意見が分かれており、馬場への適性を指摘する声がある一方で、当時の立ち回りやスタート直後の位置取りに言及する見方も見られる。クラシック特有の難しさや、一筋縄ではいかないレースの奥深さを改めて考えさせられるテーマとなっている。
福永祐一が語った皐月賞カデナ9着の敗因に、スレでは様々な意見が交わされている。
#競馬 #カデナ #皐月賞
【競馬】福永祐一「皐月賞の最大の敗因(カデナ9着)はあの日の特殊な馬場だ。」
皐月賞カデナ敗因へのファンの反応
敗因はいくつか考えられるが、もっとも大きな敗因として考えられるのが、あの日の特殊な馬場だ。
前週の中山の芝は重で、外差しが決まる馬場だった。が、皐月賞当週は傾向が一変。
実際に歩いてみたのだが、内は芝が剥げていて、
荒れているのに乾き切っていて硬い状態。中間の天候条件や散水の程度が重なってそういう馬場になったのだろうが、これは特殊な馬場になったなというのが率直な感想だった。
枠順は2枠4番。上位争いをするには、中団か中団より少し前あたり、とにかくできるだけいいポジションで競馬をしたいと思っていた。
そして、最後の直線は馬場のいい外目へ──そのためには、何より好スタートを切ることが条件だと思っていたが、
まずはそのスタートが上手くいかず、結果挟まれるような形になり、最初のコーナーをいいポジションで回ることができなかった。
どこかで外に出せれば…と思っていたが、外の斜め後方にレイデオロ(ルメール騎手)とサトノアレス(戸崎騎手)。
簡単には出させてもらえない並びだった。そんなとき、中団の内にいたペルシアンナイト(デムーロ騎手)が内をスルスルと進出し、内がポッカリと空いた。
「ここでジッとしていて直線外から後方一気よりも、今ここで内から上がっていったほうがチャンスがあるのではないか」。
咄嗟の判断で上がっていくことを選択し、直線は馬場のいい外目に出したが、肝心の追ってからの反応がいつものカデナではなかった。
http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&wid=CH49
お前のせいじゃねーかw
>今ここで内から上がっていったほうがチャンスがあるのではないか
お前のせいじゃねーかw
土煙上がってたし
馬場がー、枠がー
元々の反応の鈍さやそれが強調される小回りコーナーを松山が馬場のせいで反応が鈍かったと勘違いしてる可能性は多分にある
純粋ないっくんをたぶらかすなよ
カデナが弱いのか腕の差なのか
皆さん清き一票を
便乗してるだけだろう
オレは完璧に乗りこなした
まぁもう福永はこの扱いしかされないのかね。
思考停止の養分が多くて助かるからいいけどw
2頭ぐらい順位上げれてる程度、そもそも馬の能力がここでは足りてない
まずはそのスタートが上手くいかず~
ここちょっと笑ったwフリからボケが速すぎる
>直線は馬場のいい外目に出した
欲張らずどちらかを完遂すれば良かったのにとは思う
それでも3着圏は無理だったろうけど
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その日「内伸び馬場だ」と思って内スルスル抜けてくる競馬してたけど
その日の馬場ではそれが最高の競馬かもしれないけど
馬にとってはいきなりそんな競馬されたら戸惑うのは当たり前
敗因分析じゃなしに、責任転嫁にばかり従事している。
仮りにプロスポーツであるとするなら、これだけ言い訳している競技は他に見ない。
特殊馬場と敗因の総括
敗因を巡る解釈は分かれたが、当時の特殊な馬場状態やコース適性の見極めがいかに難しかったかを示す好例と言える。クラシック戦線におけるジョッキーの判断と馬の適性の噛み合わせについて、今後も回顧されるテーマになりそうだ。













