パカパカはディープつけとけばいいのに
JRAが「ルメールだらけ」で少々辟易? ソウルスターリング、レイデオロらに続きまたも「ルメ人事」が......
2017.07.14
http://biz-journal.jp/i/gj/2017/07/post_3841.html
この秋のG1は、ひとりの騎手が独占する可能性も出てきた。
クイーンC(G3)を制し、牝馬クラシック戦線の中心の1翼であるアドマイヤミヤビ(牝3歳/栗東・友道康夫厩舎)の秋ローテーションを、「スポーツ報知」が報じた。それによれば、今秋はローズS(G2・9月17日)を経て秋華賞(G1・10月15日)へ向かうという。そして管理する友道調教師は取材を受け、「相性のいい騎手ですからね」と話し、鞍上に再びC.ルメール騎手を迎えると明かしている。
もともとアドマイヤミヤビはルメール騎手とデビュー戦からコンビを結成していた。初戦こそ落としたものの、その後は重賞も含む3連勝。だが桜花賞(G1)では、ルメール騎手がソウルスターリングへ騎乗することを選んだため、代わりにM.デムーロ騎手が騎乗。
その新コンビは桜花賞で12着と惨敗したものの、オークス(G1)では3着と好走。秋華賞制覇への期待も高まっていた。しかし、ルメール騎手のお手馬であるソウルスターリングが秋華賞ではなく、天皇賞・秋へ向かうことが決定したため、結局は"元サヤ"に納まったと考えられる。
ゴールドシップ全弟が初陣! あの「オルフェーヴル産駒」と互角なら確勝級か
2017.07.15
http://biz-journal.jp/i/gj/2017/07/post_3836_entry.html
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※画像:ゴールドシップ 『競馬つらつら』より
2013、14年の宝塚記念を連覇するなどG1・6勝を挙げたゴールドシップの全弟ゴールドフラッグ(牡、2歳/栗東・須貝尚介厩舎)が、16日(日)の函館競馬場第5レース(芝・1800m)に登場する。芦毛の兄とは違う黒鹿毛のゴールドフラッグは5月下旬から栗東で調教を重ね、6月下旬に函館競馬場入りしていた。本来ならば先週にもデビューの予定だったが、5日の追い切り後に須貝調教師が延期を決めたと「サンスポ」が報じていた。
おそらく3頭併せで後方から外を回した新馬に半馬身差付けられたため、もう少し仕上げが必要と感じたのかもしれない。だが、この時の併せた馬はオルフェーヴル産駒は、JRA初勝利を新馬レコードで記録したクリノクーニング。相手が悪かったとしかいいようがない。
だが、1週先延ばしにしたのが功を奏し、今週の合わせ馬では函館の芝コースでアドマイヤアルパマ(3歳未勝利)を相手に3馬身先行し、馬なりで5ハロン64秒2-12秒1をマーク。須貝調教師は「スポーツ報知」の取材に対して「きっちり仕上がった」と満足気。兄とは比べられないとしつつも、「体つきは似ている」と期待込めて話しているという。
昨年、日本ダービー馬マカヒキが馬群に沈んだ凱旋門賞で、騎乗馬を世界一に導いたR.ムーア騎手。
他にも英ダービーやキングジョージ6世&QESなど世界のあらゆる主要レースを制しており、「世界No.1」の呼び声高いスーパージョッキーだ。その実力は日本競馬にも大きな影響を与えており、昨秋、ムーア騎手騎乗で天皇賞・秋を制したモーリスが香港遠征をする際、
そのレース選択に際してノーザンファームの吉田勝巳代表が「ムーアの乗れるレース」と答えたのは有名な話である。
ここ数年は毎年のように来日しており、日本競馬への関心も当然高いようだ。そんな中、『競馬最強の法則』(KKベストセラーズ)によると、ある馬主の関係者が「日本のジョッキーで誰が上手いと思う?」と聞いた際、"意外な"返答が返ってきたという。
まず、最初に名前が挙がったのは武豊騎手。
長年にわたって日本競馬を代表する国民的ジョッキーであり、その活躍は国内だけでなく世界でも大きな注目を浴び続けている存在だ。昨年も日本人騎手としては初めて米国三冠にフル参戦し、フランスのイスパーン賞を勝った際は、騎乗馬のエイシンヒカリが世界1位の評価を受けた。
例えムーア騎手でなくとも、すでにJRA騎手として活躍しているM.デムーロ騎手やC.ルメール騎手を始め、多くの外国人騎手に同様の質問をすると、ほぼ間違いなく最初に名前が挙がる騎手といえるだろう。したがって、ここまでは質問した側も"想定内"。
続いて「じゃあ、ユタカさん以外なら誰?」と質問すると、ムーア騎手は「アキヤマ」と答えたというのだ。JRAの騎手で「アキヤマ」というと、中堅の秋山真一郎騎手のことである。
今年まだ重賞勝ちはなく、リーディングも24位(7月16日現在)と特別目立った存在ではない。だが、秋山騎手自身が聞いた話では、ムーア騎手が2010、11年のエリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリーに騎乗するために来日した際、秋山騎手の騎乗が目に留まったらしく付き添いの関係者に「今のレースで勝った騎手は誰だ?」と尋ねたそうだ。
その関係者によるとムーア騎手が他人を褒めることはほとんどないので「驚いた」というのだ。
ムーア騎手にすれば、その時の印象が残っていたらしく「日本人で上手い騎手は?」という質問に、武豊騎手の次に秋山騎手の名を挙げたようだ。「ムーア騎手は真面目で実直な人物で、あまりジョークを言ったりもしません。
勝利騎手インタビューでもほとんど笑顔を見せることはありませんし、まさにプロフェッショナルといった印象。
そんなムーア騎手ですから、リップサービスで秋山騎手の名を挙げたわけではないと思います。よほど印象に残っていたのでしょうね」(競馬記者)ここまで最高でも年間73勝(JRAのみ)と、まさに「中の上」を地で行っている印象のある秋山騎手。
2度のG1勝利があるものの、重賞勝ちの大半がG3と特別目立っているわけではない。
しかし、実は競馬関係者の評価は意外なほど高いようだ。その一端を垣間見ることができるのが、秋山騎手による名馬の騎乗経験だ。
例えば、今年の皐月賞で2着したペルシアンナイトの2勝目を上げたのが秋山騎手。昨年の桜花賞馬ジュエラーのデビュー戦も手綱を握っている。
他にも近年だけで、2012年の皐月賞では1番人気だったグランデッツァの初勝利と初重賞を勝たせており、このレースを勝ったゴールドシップの初勝利と2勝目を上げさせたのも秋山騎手。
さらには2014年に世界1位の評価を受けたジャスタウェイの日本ダービーでも秋山騎手が手綱を任されている。「こういったG1級の素質馬にとって、デビュー戦やそのあと数戦はレースを教える意味でも非常に重要な時期です。
秋山騎手の起用のされ方は一見"便利屋"ですが、そんな時に騎乗を任されるということは関係者からの信頼が厚い証拠。
『秋山騎手なら大丈夫』と思われている証でしょう。
ただ、秋山騎手自身がいわゆる"営業下手"で、このご時世だとなかなかいい馬が集まってこないそう......。
昨年は年間25勝とデビュー以来最低の数字に落ち込んだこともあって、今年はローカルを中心に巻き返しに燃えているようです」(同)http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3853.html
※続きます
16日の函館2Rでサンシャワー(牝3歳、栗東・矢作芳人厩舎)に騎乗していた坂井瑠星騎手が落馬したことが、ファンの間で話題になっている。
なお、レースは坂井騎手が負傷したため急遽、黛弘人騎手に乗り替わって挑んだものの、後方のまま見せ場なく最下位に敗れた。幸い、坂井騎手は足関節捻挫、右でん部と腹部の打撲と大きなケガには至らなかったが、今回はレースや返し馬ではなく、パドックの段階で騎乗した際に落馬するという珍しいケースだった。
つまり、レースに向け、初めて騎手が騎乗してすぐに振り落とされたということだ。相手が3歳牝馬と"年頃の乙女"ということもあって、見方によっては物凄い嫌われようである。
というのも、坂井騎手がサンシャワーに振り落とされてしまったのは、実は今回が3度目。サンシャワーがデビューして以来、坂井騎手は6度の騎乗機会のあるいわば主戦騎手だが、その半数で落馬に見舞われている。
1度目は昨年の8月。サンシャワーにとってはデビュー2戦目であり、坂井騎手と初コンビを組んだレースだった。パドックの段階では順調だったが、レース前の返し馬の段階で坂井騎手が振り落とされて放馬。
幸い、スタッフに取り押さえられたサンシャワー、落馬した坂井騎手共に異常はなし。
馬体検査の後にそのままスタートしたが、レースは果敢に逃げたものの5着に敗れている。2度目は今年の春だったが、1度目と同じく返し馬で坂井騎手が落馬し、サンシャワーが放馬。
この時も馬体検査の後にそのままスタートしたが、肝心のレースでは6着に敗れている。幸い、この時も人馬とも異常はなかったが、サンシャワーとしてはキャリア6戦目、坂井騎手とのコンビも4戦目だったが、2人の間柄に"進展"は見られなかったようだった......。
そして3度目の落馬となった今回。過去の苦い経験から坂井騎手としても、相当に気を遣っていたはずだ。
しかし、今回は返し馬ではなく、パドックでの落馬。まさかの不意打ちであり、いよいよ乗った途端に振り落とされるという、人馬の"相性"としては目も当てられない展開となってしまった。「サンシャワーが所属する矢作厩舎の馬だけに、坂井騎手としても日ごろから接する機会も多く、何としても乗りこなしたい馬でしょうね。
もともとうるさい面がある馬ですが、デビュー戦で騎乗した菱田騎手や、四位騎手、そして今回代打騎乗した黛騎手は"無事"に乗りこなしていることからも、厳しい見方をすれば坂井騎手の方にも問題があるのかも......。
というのも、坂井騎手はデビューから落馬が目立つ騎手なんですよね......昨年デビューしたばかりの新人ですが、たびたび落馬しているイメージがあります」(競馬記者)昨年3月、JRAとしては16年ぶりの女性騎手となった藤田菜七子騎手らと共にデビューした坂井騎手。
1年目から25勝を上げる活躍を見せ、関西所属の騎手として新人最多勝を上げ、中央競馬関西放送記者クラブ賞を受賞している有望株だ。今年もすでに昨年を上回る27勝(16日現在)を上げ、同期の荻野極騎手や木幡巧也騎手と共に同世代を牽引している存在でもある。
だが、その一方で昨年8月にはサンシャワー以外の馬でも返し馬で放馬してしまっており、同日に同じ騎手が2度放馬するのは非常に珍しいケースだった。ただ当然ながら、サンシャワーの気性面に問題があることも確か。
坂井騎手としては、なんとか"リベンジ"を果たしたいところだろうが、ここは冷静になって競馬だけに大きな事故になる前に陣営はコンビ解消を検討すべきだろう。
馬も人も生き物である以上、相性の悪いものは仕方がないのかもしれない。
要らんだろ
戸崎じゃん
ルメール「地震ガアリマス!」
福永「自信はあります!」
戸崎「俺が乗るか」
-:乗ってみたい海外のレースはありますか?という質問もいただきました。
圭太:乗れるものなら、どこでも、といった感じです。凱旋門賞なども乗ってみたいですし。ラボのコラム
春天の騎乗依頼断って2流騎手だけの府中で留守番してたの誰でしたっけね?
マカヒキ
ソウルスターリング
シルバーステート
リアルスティール
サトノアラジン
ロゴタイプ
アンビシャス
久し振りに現地参戦しようか
ファイッ
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