最近思うことの一つに、同じことをしても(1)称賛される人間(2)非難を浴びる人間(3)スルーされる人間、と3つに分かれるんだ、ということがあります。
例えば、我が身で言えば写真集。十数年前、テレビ業界に転職された先輩から話が舞い込み、後輩という立場ゆえ、断れず承諾。
しかし撮影所で用意されていた服はロリータ系で、かつて一度も袖を通したことのないようなものばかり。それなら、たまたま洗面所にかけられていたバスローブのほうがいいと羽織ると、その写真が表紙に‥‥。
ぶっちゃけ、バスローブの意味を深く理解していなかったことに加え、それが表紙となることも知らず、結果、競馬界内で悪事を働いた罪人のような立場に。
あれから十数年。夏の新潟競馬場で目に飛び込んできたのは藤田菜七子ちゃんのカレンダー等を販売する巨大スペース。中身の違いはあるけれど、くくりは同じ写真。されど一つは「汚物」で、もう一つは「宝物」。
そんな私を察してか、知人が「世間というのは、そういうものです。菜七子ちゃんはカワイイですから。ホソエさん、このことは胸の内にしまっておいたほうがいいですよ」と。
そう、このようなことを書くと「ブスのヒガミ・ネタミ・ソネミ」と叩かれ、「嫉妬ババァ」扱いされるのがオチ。かわいそうな私の人生。あ?、これをサガというのだろうか‥‥。
しかし、そもそも本題は競馬。天皇賞・秋は、前哨戦をいい形で終えたサトノアラジンを軸にします。
それでは皆さん、週末は競馬場、もしくは「みんなのKEIBA」(フジテレビ系)でお会いしましょう。
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