リスグラシュー。
かつては体減らして力出しきれんかった馬が、香港遠征帰りでプラス体重。たくましくなった。
少頭数の大外枠がかみ合って無理せずにポジション取れたし、ハナ切るまでに脚を使ったキセキとは雲泥の手応え。
絶好のタイミングとはいえ、期待を上回るインパクトを残すからレーンもさすが。
キセキのゲートはルーラーシップが出てきたな。
秋に激走してきた目に見えない反動が残って、苦しがってるのかもしれない。
持ち味は出しての②着やけど、JCなんかの時とは負け方が違う。
スワーヴリチャードもかつての荒々しさがない。得意じゃない右回りとはいえ、全盛期ならもう少し詰め寄れたはず。
ちなみに彼の本命はキセキで、勝ちきれないが軸には最適という完璧な予想を披露してましたとさ。