
ジャンポケ斉藤「ウイニング競馬MC1年目は2chが荒れてつらかった。『井森に戻せよ』と客に言われた」
ジャンポケ斉藤慎二39歳が明かす『ウイニング競馬』MCで苦しんだ日々「毎週土曜日が本当に憂鬱で…」「いまだにエゴサーチもします」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b8a28595de8e605ee9d2550d8ee0fee03b51ce1?page=3
――いざ始めてみて、いかがでしたか?
斉藤 1年目はもう大炎上でした。ネット掲示板とか、すごかったです。スタッフさんから「斉藤くん、2ちゃんねる荒れてるね」とか教えられたりして。つらかったですね。
覚悟は決めていましたし、実際、言われて当然の仕事ぶりでしたが、それでも自分が思っていた以上につらかったです。正直、毎週土曜日が本当に憂鬱でした。
――今振り返ってみて、どういうところがうまくいかなかったんでしょう?
斉藤 いくら競馬が好きでも、好きなだけでは通用しない、むしろその気持ちをコントロールして冷静にやらなきゃいけないというのが、まだうまくできていませんでした。
また芸人として変に笑いを取りにいこうとしても、見ている人からするとやっぱりレースを見たい、馬の情報を知りたいわけだし。そういう職業意識との折り合いのつけ方にも悩みました。
――いちばんつらかった思い出は?
斉藤 屋外で収録しているときにかけられた言葉なんですが、「お前のせいでテレビ東京、嫌いになったんだよ。井森(前MCの井森美幸)に戻せよ」って言われたことがあって、あれは落ち込みました。正直、思い出すと今でもきついです。
――『ウイニング競馬』MCを始めたのは、斉藤さんが30歳になる年の春ですね。
斉藤 そうです。若かったですが、それまではもちろん、その後も含めて、今までやってきた仕事の中であの最初の1年がいちばんつらかったです。本当に眠れなくなりましたから。金曜日に台本を読んでいると、心配ばかり浮かんできて。
――どなたか先輩の芸人さんに相談したりは?
斉藤 しなかったです。過去の『ウイニング競馬』のVTRを見たり、他の番組を見るときもMCに注目して、参考にする部分を探すようにはなりましたが、誰かに訊くというのはなかったですね。
なんというか、恥ずかしさもあったんです。好きなことをやってるのに悩んでるのが。「あれ? お前、競馬が好きでやってたんじゃないの?」って思われたくないというか。
――お話を伺っていると、本当に最初の1年で辞めてしまいそうな危うさです。
斉藤 だからキャプテン渡辺さんの存在は、本当に大きかったです。「俺はそこ(MC)、できないからね」って言ってくれて。「お前のプレッシャーに比べたら、俺はそういうのはまったくない。でもお前にはそこをやれる可能性があるから選ばれたわけだから」って。
番組の後、いつもいっしょに帰ってたんですけど、競馬の話の中で自然とそういう話をしていただいて。楽になれました。相当つらそうに見えてたんでしょうね。
――そこから今年で、10年目です。
斉藤 少しずつです。本当に少しずつ、楽しめるようになってきました。だんだんと皆さんからも、見てるよ、とか競馬場で声をかけていただけるようになって。そういうのはものすごく嬉しいです。この番組がなかったら、たぶん僕は競馬芸人としてここまで浸透することはなかったかなと思います。
大久保先生の本命BOXとか虎石なんか後回しにして先に教えろ😡
予想乗るわ
引用元: ジャンポケ斉藤「ウイニング競馬MC1年目は2chが荒れてつらかった。『井森に戻せよ』と客に言われた」
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