2014-15 馬主

【2012生】サトノクラウン (牡) 【父:Marju】

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サトノクラウン (牡) 黒鹿毛 2012/03/10生


父:Marju 母:ジョコンダⅡ
馬主:里見治 厩舎:堀宣行(美)
戦績:5戦3勝(3-0-1-1)

6月1日 (月) 日本ダービー 上がり最速で追い上げるも3着

道中は後方の位置取りから、直線では出走馬最速の上がり3ハロン33秒8で追い上げたが、
サトノラーゼンにハナ差及ばず3着まで。1番人気を裏切った皐月賞(6着)のリベンジを果たすことはできなかった。
手綱を取ったルメールは「(皐月賞に続いて)今日も出遅れてしまった。でも道中はリラックスして走れていたし、直線はすごくいい脚を使ってくれた。ただ最後はスタミナがなくなって、長く脚が続きませんでした」と“距離”を敗因に挙げた。

5月29日 (金)

皐月賞では4コーナーで不利を受け6着。
広い東京コースで逆転を狙います。

◆ 皐月賞の4コーナーについて
堀調教師「装鞍所に入ってきた時点で平常心を欠いていて、ちょっと調子を落としちゃったなというのが最大の敗因だったと思います」

◆最終追いきりについて

堀調教師「皐月賞の時は調整をやりすぎたという反省もあり、皐月賞後の疲れも思った以上にありました。
先週辺りからグンと良くなってきた感じです。
ソフトな追い切りになっていますが、主にはルメール騎手に状態が戻ってきたことを確認してもらえばとい状況でした。
調教の量としては問題なく、調整は順調だと思います。
体重は10キロくらい増え、メンタルも落ち着いています。」

ルメール騎手「日本ダービーの騎乗は初めてですので楽しみです。ダービーはどこの国でも特別なレース。もちろん勝ちたいです」

4月20日 (月) 皐月賞 不利響き6着

デビュー3連勝で前哨戦の弥生賞を制し、堂々の1番人気で臨んだサトノクラウンだったが、同厩舎のドゥラメンテに寄られる不利が響いて6着に終わった。

「リラックスして走れたが、4コーナーで外へ押し出される感じになり、勝つチャンスがなくなった。凄いパフォーマンスを見せられる自信があったので残念」と
ルメール。
それでも「ダービーの舞台は向いていると思う。次はいいところを見せられるように頑張る」と巻き返しを誓っていた。




4月16日 (木)

今回から初コンビを組むルメールが関西から駆けつけ、Wコースで併せ馬を行った。
終始掛かり気味の先導馬に対して、クラウンxルメールは初のコンタクトでも折り合いピタリ。
直線で内から馬体を合わせてそのままフィニッシュするかと思われたが、
残り100メートルで軽く促されただけで一気にエンジン全開。あっという間に2馬身も突き放した。

「コンディションはとても良かったです。たぶん皐月賞では1番人気になる。乗れるのはとてもうれしいし、GOODチャンス」と人馬ともに初となるクラシック制覇へ気合十分だった。

追い切りを見守った堀調教師は、「しっかりハミをとっていたし、抜け出してからのアクションも良かった」と合格点を与えた。
今回が初コンビとなる鞍上については、「今日もしっかり馬とコミュニケーションが取れていたし、マイナスになることはないと思います」と信頼していた。

4月13日 (月)

サトノクラウンは、2戦目の東京スポーツ杯2歳Sで強豪達を撃破して重賞制覇。
内枠有利の馬場で嵌った感があったのが、弥生賞も完勝。
レースセンスが良く、終いもしっかり。
馬群も割れるので、死角は少ない。1冠目奪取に王手を掛けている。

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