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ダート路線 レース情報

【前々日情報】2/22(日) 東京 フェブラリーS (G1)

投稿日:

22日に東京競馬場で行われる、
第32回フェブラリーS(4歳上・GI ダ1600m 1着賞金9400万円)
の枠順が、20日確定した。

同レース史上初の連覇を狙うコパノリッキー(牡5、栗東・村山明厩舎)は、
2枠4番からのスタートとなった。

1-01 ローマンレジェンド (牡7 岩田康誠・藤原英昭)
1-02 コーリンベリー      (牝4 松山弘平・柴田政見)
2-03 シルクフォーチュン    (牡9 江田照男・藤沢則雄)
2-04 コパノリッキー      (牡5 武  豊  ・村山明)
3-05 カゼノコ            (牡4 浜中  俊・野中賢二)
3-06 ハッピースプリント    (牡4 吉原寛人・森下淳平)
4-07 グレープブランデー    (牡7 北村宏司・安田隆行)
4-08 レッドアルヴィス     (牡4 勝浦正樹・安田隆行)
5-09 サンビスタ        (牝6 C.デムーロ ・角居勝彦)
5-10 ベストウォーリア     (牡5 戸崎圭太・石坂正)
6-11 ワイドバッハ                (牡6 蛯名正義・庄野靖志)
6-12 サトノタイガー      (牡7 三浦皇成・小久保智)
7-13 ワンダーアキュート    (牡9 F.ベリー. ・佐藤正雄)
7-14 インカンテーション (牡5 内田博幸・羽月友彦)
8-15 キョウワダッフィー    (牡7 福永祐一・笹田和秀)
8-16 アドマイヤロイヤル    (牡8 横山典弘・橋田満)

※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

連覇を狙う 2枠4番 コパノリッキー(牡5)
去年は最低人気ながら優勝。
前走は、東海Sでは武豊騎手との新コンビで圧勝。

武豊騎手
「前走の東海Sは良いレースができました。
スタートは五分。メンバー的に逃げれるかと思ったが、
ハナを主張する馬がいたので無理せず2番手に。
直線は最後までしっかり伸びてくれて、
改めていい馬と思いました。
乗っていても、父ゴールドアリュールの特徴を感じる。
今回もおそらく1番人気になると思いますが、結果で応えたい

村山明調教師
「先週負荷をかけたので、
あえてやりすぎないように今週はスタッフで単走追いに。
できればもう2秒早い時計は欲しかったが。
先週の時点で550キロはイメージ通り。
3歳時から能力の片鱗は見せていたが、
能力をしっかり出せるようになってきた
夏場は弱く、そこを回避しながら使ってきたのも、
今の成績に繋がっている。
砂を被らずに走れた時はいい結果がついてきている。」


東海Sはスタートで躓き落鉄したものの、
追い込んで3着だった7枠14番 インカンテーション(牡5)
チャンピオンズCからの巻き返しなるか。

羽月友調教師
「レース後は特に疲れもなく在厩で調整。
先週今週はCWで。
先週しっかり負荷をかけたので、今週は反応を確かめる程度。
東京は久しぶりだが、輸送は問題ない。
1800でかかり気味に行く馬なので距離短縮も問題ない。
ここ2戦が不完全燃焼に終わっているので。
まずは流れに乗った競馬をしたい
その上でいい結果が出ればいいなと思います」

根岸S組では、
上がり最速で追い込み2着だった6枠11番 ワイドバッハ(牡6)

庄野調教師
「(前走は)3、4角で反応の鈍いところがありましたけど、
終い34秒7、上がりは一番に上がってますし、
よく走ったと思います。
追いきりは普段から坂路だが、
根岸Sから中2週のローテになるが、
ここはG1なので、緩めずにしっかりやった。
馬体のハリも毛艶もよく体調は問題なし。
東京1600は道中の追走も楽になり、最高の舞台。

この馬は、自分の形でしか競馬はできないが、
前が止まるか止まらないかのレースになるが、
まとめて交わすという気持ちでいきたい

見せ場十分の3着だった 8枠16番 アドマイヤロイヤル(牡8)

橋田満調教師
あまり急かすと走る気をなくす馬なので、
じわーっと馬がハミを取るのを待ってレースができた。
先週の金曜、今週といい追い切りができた。
横山騎手は初めてになるが、
考えて乗ってくれるでしょう。」

川崎記念は2着だった 3枠5番 カゼノコ(牡4)

野中賢二調教師
「直線向いて一瞬オッと思わしてくれるところを見せてくれたが、
勝ったホッコータルマエは強い馬ですので、
あそこからはいくら行っても抜けないなという感じはありましたが、
先に繋がるレースはできたかなと。
前走後は疲れもなく、馬体の回復も早く、ここまで順調。
最終追いきりは、もともとウッドチップで動く馬じゃないので、
見栄えはもうひとつだが、
時計的には問題ないんじゃないかなと。

マイルという距離も、現時点の馬の完成度では良いとは言えないと思うが、
東京コースという長い直線が舞台なら出番もあるのではないか。
昨年のようなゆるい流れにならなければ、
確実に脚を使ってくれると思う

チャンピオンズCは3着の 1枠1番 ローマンレジェンド(牡7)
続く東京大賞典も5着に敗れたが、実力はトップクラス。

藤原英調教師
「地方のパフォーマンスが落ちるかなというところがあるが、
中央場所ならいいパフォーマンスを出してくれている。
チャンピオンズCも勝てるように間隔を開けて使ったが、
今回のほうが攻めの過程で来ている。馬も頑張ってくれた。

大賞典後はここを目標に、スピードスタミナを調整して作ってきた。
先週、今週は岩田騎手に乗ってもらいいい動きができていた。
フェブラリーSは初になるが、
7歳で充実している今挑戦ということです。
ここは狙って頑張っていきたい」

今年初戦のTCK女王杯を快勝した5枠9番 サンビスタ(牝6)

角居調教師
「チャンピオンズCで牡馬の一線級の中で4着と、
力を付けてきている感じはする。
TCK女王杯後は一息、楽をさせたが、
その後はコンスタントに調教を積んできていて、
使ったあとより良くなってきている。

折り合いは上手に付くし、終いも磨きがかかっているので、
東京も合うんじゃないかな」

チャンピオンズCは5着だった 7枠13番 ワンダーアキュート(牡9)

調教助手
「チャンピオンズC→東京大賞典と若い時のようなローテーションでは、
筋肉が戻りきらなかった。
東京大賞典後は、ここを目標に。
前の週に仕上げてしまって、今週はレースへ疲れが残らないよう調整。
体つきは変わらず、能力が低下しているとは感じられない。
9歳になったが、中央のG1を取るという夢は諦めていない

一昨年のフェブラリーS勝ち馬 グレープブランデー(牡7)
前走は根岸S10着。

安田隆調教師
「前走は、体調は今ひとつだったが、
競馬内容は一瞬勝つかと思うほど、納得のいく競馬ができた。
ハナに立つ競馬は初めてだったが、いい形でよく粘ってくれた。
最終追いきりは覇気を感じられ、一昨年の状態に近づいている

東京のダート1600では、
6戦3勝の 5枠10番 ベストウォーリア(牡5)

戸崎騎手
「ここ2戦はこの馬のリズムを崩したレースになってしまった。
今回は、最終追いきりを初めて乗せてもらったが、
気合乗りがよく絶好調な感じを受けた。

東京ダ1600は、スタートが芝なので出足という各馬いろいろあると思うが、
直線は長いので、追い込みも効くコースと思うので、
この馬のリズムを崩さずに乗りたい
先行、追い込みとどんな競馬もできる感じなので、
コンタクトだけ気をつけて乗りたい」

前走、すばるSを快勝した 4枠8番 レッドアルヴィス(牡4)
重賞勝ちもある舞台でG1に初挑戦。

安田隆調教師
「前走は目標にしたレースで仕上げて、いい形で勝ってくれた。
中1週を考慮して、55秒くらいのいい稽古ができた。
胸を張って、チャレンジャーとして立ち向かっていきたい。
ユニコーン時に比べて、逞しさは数段上。
恥ずかしくないレースはしてくれると信じている

前走のファイナルSは逃げて上がり最速と、
完勝だった 1枠2番 コーリンベリー(牝4)

松山騎手
「ファイナルSはハナを切って本当に強い競馬ができた。
自分のペースで気分よく走れたほうがいい。
最終追いきりは、終い重点。
落ち着きもあり、終いも良かった。
左回りも問題ないし、同じ条件で走っているので問題ない。
距離については、折り合いがカギ
スタートは速いので、自分の競馬をするだけ。」


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