うま速@競馬2chまとめブログ

No.1競馬まとめサイト! サクサク読める競馬の最新情報をまとめています。 馬券、一口、POGなど競馬に関するさまざまな話題を毎日更新!

2014-15 馬主

4/25更新【2012生】ダノンプラチナ (牡) 【父:ディープインパクト】

投稿日:

ダノンプラチナ(牡)

父:ディープインパクト  母:バディーラ
馬主:ダノックス 厩舎:国枝栄(美)
戦績:6戦3勝 (3-1-1-1)

皐月賞11着。4角で不利の影響も末脚不発に終わった。


Youtube:ベゴニア賞


4月24日 (金) 春全休へ

昨年の2歳王者ダノンプラチナが馬体調整のため、今春全休することになった。
23日、国枝師が明らかにしたもの。復帰は今夏以降になる。

ダービーを1カ月後に控えて無念のリタイアが決まった。
同馬は昨年3連勝で朝日杯FSを優勝したが、今年初戦のスプリングS3着に続き皐月賞でも伸び切れず11着。
連敗のレース内容から同師はオーナーサイドと協議の上でダービーを回避、馬体の立て直しに専念することになった。今週中に千代田牧場(千葉県)に放牧に出される。

4月20日 (月) 皐月賞 11着 「距離については、なんとも言えない」

昨年の最優秀2歳牡馬のダノンプラチナは、末脚不発で11着に終わった。
4コーナーで、ドゥラメンテに進路を遮られる不利はあったが、
直線でも本来の切れ味は見られなかった。

蛯名騎手「落ち着いているというより、大人しすぎて元気がなかった。今日は走りきってない感じで、距離については何とも言えない」

4月15日 (水)

2歳王者ダノンプラチナが皐月賞の最終追いきりを行った。
美浦Wコースでアンブリッジローズの直後を追走し、4角で促されると、
直線はパートナーを内から一気に抜きさり3馬身差をつけフィニッシュした。

しかし、騎乗した蛯名騎手は懐疑的なニュアンスだ。
「すごく良くなった、という感じはしないけど、状態は1段あがった気がする」とコメント。

国枝調教師も、「前走は競馬そのものは満点。伸びがもうひとつだったのが、休み明けなのか距離なのか。使われて動きは良くなっているから(1F延長は)大丈夫だと思う」とトーンは微妙。
距離延長が最大の壁であることは間違いない。

3月22日 (日) スプリングS 3着

昨年の2歳王者ダノンプラチナは中団から差を詰めたが、ゴール前でリアルスティール交わされて3着。

蛯名は「道中の感じは悪くない。次の2000メートル(皐月賞)も走れるように折り合ってリズム良く進められた。変わる余地はある」と振り返った。

国枝師「後ろに差された内容は不満だが、休み明けも影響したのだろう。次に良くなってくれれば」と皐月賞での巻き返しを期していた。

3月19日 (木) 馬なりで強烈1F12秒6

2歳王者ダノンプラチナの最終追いは、Wコースで僚馬2頭を目標にする形の単走。
ゆったりとしたペースでも後方に待機し、直線に向くと、躍動感あるフットワークに変化。
一気に加速をして、馬なりで1F12秒6と強烈な伸びを披露した。(6F86秒1)

国枝師は「先週の併せ馬で、馬がその気になっている感じ。前の2頭に並ぶことなく、同じ間隔のままで行くように指示した」と調教の意図を説明。
「終いは、いい切れだった」と笑顔で動きに合格点をつけた。

課題は初の中山コース。そして未知の距離となる芝1800メートル。
「(朝日杯FSの)阪神芝1600メートルは競馬がしやすかったが、中山は少しトリッキー。
ポイントは折り合いかな。前半をいかにロスなく運べるか。
終いを生かす競馬をしてくれれば。
いいメンバーだが、結果を出し、クラシックに向けていいスタートを切りたいね」

2月18日 (水)

復帰戦はフジテレビ賞スプリングS(3月22日)を予定している。

国枝調教師

「距離的な問題はあるが、騎手の言うことをしっかり聞いてくれる馬。

クラシックへ行こうと思っている」


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

SNSでシェアする

-2014-15, 馬主
-,

関連コンテンツ

相互RSS

相互RSS

Copyright© うま速@競馬2chまとめブログ , 2017 All Rights Reserved.