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社台・サンデーR 2014-15

【2012生】リアルスティール (牡) 【父:ディープインパクト】

投稿日:

リアルスティール (牡)

父:ディープインパクト  母:ラヴズオンリーミー
馬主:サンデーレーシング 厩舎:矢作芳人 (栗)
戦績:5戦2勝(2-2-0-1)

YouTube:共同通信杯

6月2日 (火) ダービーレース中に剥離骨折。全治3ヶ月以上

JRAは2日、今年の共同通信杯を制したリアルスティールの左第1指骨剥離骨折が判明したと発表した。
5月31日の日本ダービー(4着)中の発症だった。
完治には、3か月以上の休養を要する見込み。

6月1日 (月) 日本ダービー 福永16度目の挑戦も無念の4着

スタート直後から終始、ドゥラメンテを視界に入れるポジション。
スタンド前の発走から1コーナー手前で頭を上げるシーンはあったものの、そこからの立ち回りはスムーズ。
しかし直線では皐月賞馬を捉えるどころか差が広がる一方だった。
さらにほぼ同じ位置取りから進出したサトノラーゼンに離され、後方から追い上げたサトノクラウンにも交わされ4着に終わった。

福永騎手は98年キングヘイロー(14着)から、今年で16回目の挑戦。
デビュー20年目での悲願を叶えることはできなかった。

福永騎手「相手は一頭(ドゥラメンテ)だと思って、真っ向勝負で行ったが、離されてしまった。
勝つためには控えるしかないと思っていた。4コーナーで勝ち馬を見る位置にいたけど直線でビュッと離されて差を詰められなかった。残念です」

矢作調教師「勝った馬は素直に強いと言うしかない。
2着はあるかと思ったんだけど、折り合いを克服できなかった。まだ若い馬。やり直します」

5月29日 (金)

皐月賞2着から巻き返しを狙う。
折り合い面に不安のないタイプなだけに距離延長は心配ない。

◆ 皐月賞の4コーナーいついて
矢作調教師「最初から春は5月31日を目標に、スタッフ、福永祐一騎手一丸となってやってきた。
それに向けてやれる仕事はできたと手応えは感じています。
ダービーというレースはすべてのホースマンが目標にするレースですから、なにか1つでもピースが欠けると勝てない。
ブリランテで勝った時にもそれを感じたので、ピースが欠けることなくやったつもりです」

◆最終追いきり
矢作調教師「先週負荷をかけているので今日は反応を見る程度でやりすぎないよう注意しました。
ギリギリまで究極の仕上げをしないと勝てないし、かといってやりすぎると勝てない。
100を超えない99%の仕上げができた。あとは天命を待つのみです」

福永祐一騎手「皐月賞後、短期放牧から帰ってきてから追いきりにはずっと乗せてもらっている。
体重は変わってないみたいですが、乗った印象としては体が締まっている気がしますし、より動ける体になってきたなという印象です。
今日の最終追いきりもよかったですし、楽しみです」

◆ 皐月賞を勝ったドゥラメンテとは1勝1敗
福永祐一騎手「もちろん最大のライバルというのは変わりないですが、今回は挑戦者としてぶつかっていきたい。
体調は本当にいいので、皐月賞より進化したリアルスティールを見せられると思っている。
悔いのないレースをしたい」

4月20日 (月) 皐月賞 2着「今日のところは完敗」

ディープインパクト産駒の皐月賞初Vはならなかった。
2番人気に推されたリアルスティールは2着。余裕の手応えで迎えた直線。
残り200メートルで先頭に立ったが、最後は勝ち馬の強襲に屈した。

福永騎手は「手応えに余裕がある中でいい感じで運べたけど、うまくいきすぎて先頭に立つのが早すぎた。ただ、今日のところは完敗。勝った馬が強かった」と苦笑いで振り返った。

「勝った馬が強い」。矢作師は悔しさを押し殺し、ダービーでの逆転を描く。
「これで面白くなった。どうやって負かしてやるか。府中の方が向いている。自分の中では次が一番」
気持ちを切り替え、2冠目での雪辱に闘志を燃やした。

4月15日 (水) 坂路で52秒1-12秒3 抜群のキレ味を披露

皐月賞に出走するリアルスティールは15日、栗東トレセンの坂路コースで追い切った。
主戦の福永を背に、ブリンディス(3歳未勝利)を2馬身追走し、残り1Fで一気にかわし、
3馬身先着しフィニッシュ。
4F52秒1。ラスト400メートルは12秒2→12秒3と抜群の切れ味だ。

福永騎手は「先行馬を追いかける形で進めて、最後の1ハロンを伸ばす指示。予定していたよりも1秒ぐらい速くなったけど、状態そのものはいい。ここまで順調にきています」と納得の表情。

矢作厩舎としては、12年に日本ダービーを制したディープブリランテ以来のクラシック制覇へ。
共同通信杯、スプリングSから挑むローテはダービー馬と同じローテーションだ。

「ブリランテより優等生なのでやりやすい。けいこの動きは文句なしで、しっかりと仕上げたつもり。完成度ではディープブリランテより劣るけど、逆に言えば伸びしろはリアルスティールの方が上。もっと大きく化けそうな感じがある」と期待している。




4月 9日 (木)

皐月賞1週前追いきりは、CWコースで福永騎手が騎乗し、6ハロン80秒9-11秒8の好時計をマーク。
9馬身ほど先行させた内タイセイドリーム(1600万下)に半馬身ほど遅れたものの、最後までしっかりとしたフットワークで駆け抜けた。
「先週はテンションが少し高かったけど、今日はいい雰囲気。ひと追いごとによくなっているし、この感じで(本番に)行ければ」と福永騎手は好感触だ。

3月22日 (日) スプリングS2着

1番人気のリアルスティールは中団から直線で鋭く伸びたものの首差及ばず2着。
3戦目で初黒星を喫した。
福永は開口一番「届いてへんかったかあ」と悔しがり「返し馬で『今日はいまひとつかな』と思ったが、やはり勝負どころで手応えが鈍くて(スピードが)上がってきたところがゴールだった」と振り返った。
「本質的には広いコース向きだが、うまく立ち回ったし、皐月賞でも心配ない」とレース内容については納得の表情だった。

3月19日 (木)

無傷の2連勝で共同通信杯を制したリアルスティールは水曜日に坂路で併せ馬。

ラスト1ハロン12秒5(4ハロン53秒1)と鋭く伸びて2馬身半先着した。
先週11日はCWコースで6ハロン81秒6-11秒4の好時計をマークしており、
態勢は整っている。

福永騎手は「よかったよ。思ったより時計が速くなったけど、エンジンが違うから楽に走れる。
デビュー前とは雲泥の差で、どこまでよくなるか分からないし、本番に向けていい競馬ができれば」
と期待を込めた。

木曜日厩舎周りの運動で体調を整えた。
渋田助手「運動でもしなやかな歩きで、トモの踏み込みにもさらに力強さが出てきた感じですね。
キャリアは浅いけど、関東圏への輸送は経験していますし、環境の変化にも動じるタイプではありません。
ここも好結果を出してGI(皐月賞)へ向かえればいいですね」

3月11日 (水)


皐月賞の鞍上が福永騎手に決定。

来週のスプリングSを予定。
渋田助手
「1週前追い切りに跨った福永騎手も、すべて徐々によくなっていると喜んでいた。
精神的な成長も感じられ、学習能力の高い馬です。」

2月18日 (水)

次走は短期放牧を挟んで、スプリングS (3月22日 中山)

2月15日 (日)

共同通信杯 3番人気1着。

同レース2戦目Vは、史上初。

ラスト200メートルを切って、先に抜け出したのはドゥラメンテ。
しかし、ラスト100メートル付近で内から鋭く抜けてきたリアルスティール。
一瞬のキレを発揮し、あっという間にドゥラメンテを交わし半馬身差をつけて勝利。

福永騎手
「どれくらいやれるかと思って臨んだが、強い馬を相手に勝ってくれた。
かなり能力が高いと再確認しました」。

2月13日 (金)

12日の栗東坂路での追い切りは、4F 54秒1-39秒3-12秒2

新馬戦の阪神で上がり3F33秒3の末脚を爆発させた期待の大器。

福永騎手
「今回は相手が違うけど、走るのは間違いない。
今の状況でどこまでできるか、楽しみ」

2月11日 (水)

共同通信杯出走予定。

Youtube: 12/27(土) 新馬戦

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