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キャロット 2014-15

5/26更新【2012生】クルミナル (牝) 【父:ディープインパクト】

投稿日:

クルミナル(牝) 鹿毛 2012/05/12生

父:ディープインパクト 母:クルソラ

馬主:キャロットクラブcalo_logo(募集総額:3600万円)
厩舎:須貝尚介 (栗)
戦績:5戦2勝 (2-1-1-1)

 Youtube:エルフィンS

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5月25日 (月) オークス ゲートを嫌がるも3着

ゲート入りを嫌がって桜花賞同様スタートもひと息だったが、
中団で折り合ってラストはしぶとい末脚。
ゴール前は2着馬と競り合う形だったが同じ脚いろとなり、勝ち馬にも外からかわされた。

池添騎手「ゲートで他の馬に迷惑をかけてしまったのは申し訳ない。気難しいところが出てしまった。
デビューして5カ月足らずでここまで走れた。無事に夏を越して秋に期待したい」

★クルミナルが出走停止
オークス3着のクルミナルは、発走前の枠入りを嫌がり、目隠しをして前扉を開けてから枠入りしたことで、25日~6月14日までの出走停止と、停止期間満了後(翌15日以降)に発走調教再審査となった。

5月22日 (金)

■ 桜花賞について
池添騎手「ゲートでガタガタすることがあってスタートも速い方ではなく出遅れる形に。
直線も開けて抜けだした時はイケルと思ったがSペースで勝ち馬に逃げ切られてしまった。」

■ 最終追いきり
池添騎手「1週前にビッシリやって今週は単走でサラッと。桜花賞と同じ調整です。
最終追いは馬なりでしたが、しまいの最後の1Fが凄く良かったですし、やればもっと動いた。」

■ 枠順
8枠17番 北村助手
「外ですね。ゲートが他の馬より少し遅めなので、その分、内に入れるかなと思います。あとは脚をためて直線一気の脚が使えれば。当日は晴れて欲しいですね」

■ 一言
池添騎手「新馬を勝った時に桜花賞よりオークスかなと思った馬。
最大の武器は瞬発力で、キレ味に関しては本当にいいものを持っている。
絶好の舞台で楽しみにしています」

5月13日 (水) オークス1週前追いきり 坂路52.6-12.9

池添が騎乗した1週前追い切りは坂路で攻め動く3歳オープンのブラヴィッシモを併走相手に、4F52秒6―ラスト1F12秒9の走りで圧倒した。

手綱をとった池添騎手は、「前よりもかなり良くなっている」と好感触。

須貝師は「時計の掛かる時間帯でこの時計は優秀。ラストも13秒を切っている。桜花賞の時よりもはるかに状態は良さそうだ」とコメント。
実際に、この日の全体時計は、3歳馬の中で8番目、ラスト1Fは4番目とバツグンの動きであることは間違いない。
先週の7日にも、坂路53秒7-12秒7の時計を出していて、態勢は万全か。

5月5日 (水) トレセンへ帰厩

5日に栗東トレセンへ帰厩しました。
前走後はNFしがらきでリフレッシュ放牧に出され、すっかり疲れも取れ、本日帰厩となりました。
しがらきでも坂路でハロン14秒程度の調整が行われていたということで、状態は良好のようです。

4月21日 (火) NFしがらき

しがらきで軽めの調整。
馬体に異常がないことを確認し、騎乗調整を行っている。
去年末以来のしがらき調整になるが、イライライしている様子はなく精神的な成長が感じられるとのこと。
オークスへ向けて来週あたりの帰厩が予定されている。

4月15日 (水) NFしがらきへ放牧

NFしがらきへ放牧に出された。
須貝調教師
「先週の桜花賞は、本当に悔しいレースでした。馬のデキは良かったし、あの展開で最後は力を示しただけに、流れ次第では…と思ってしまいます。
この悔しさは、オークスで晴らしたいですね。
レース後は特に問題なく、疲れた様子も見せていませんが、息抜きと馬体チェックだけ、短期間の放牧に出してあげようと思います」

4月12日 (日) 桜花賞 自慢の末脚を発揮するも精一杯の2着

クルミナルは自慢の瞬発力を発揮して末脚を伸ばしたものの2着が精一杯だった。

やや立ち遅れ気味のスタートも、内々からジワッと盛り返して中団を追走。
直線は馬場の外目に持ち出して1頭他馬とは違う末脚で追い上げるが、
2着に上がったところがゴール。
上がり33秒5のレース展開に泣いたが、それでも1番人気に支持されながら11着に敗れたチューリップ賞の汚名返上を果たした。

池添騎手「ゲートは元々あまりいい方ではなく、今日も中でちょっとガタガタしていたので、少し遅れたのは仕方ありません。
それでも内々を追走して取り戻せましたし、馬場もチューリップ賞ほど悪くなく、我慢してしっかり走ってくれました。
ただ、直線外に持ち出して、さあここからという時には前に大きく離されてしまっていて…。
すごい脚を使ってくれているのですが、結果的に勝ち馬にうまくやられてしまいました。
1週前、当週とうまく調整できたことで落ち着いてレースに臨めたのは収穫ですし、新馬戦を勝った時からオークスと思っていた馬なので、次は必ず巻き返したいと思います」

厩舎的には昨年のレッドリヴェールに続く桜花賞2着だが、
須貝調教師は「今日は勝った岩田の好判断を褒めるしかない」と、レッツゴードンキの鞍上・岩田騎手を褒めた。
クルミナルの走りについては、
「内々で我慢して、直線外に持ち出すスムーズな競馬。ここまでスローになることは予想できなかったし、この展開の中ではベストのレースはしたと思います」と評価。
「馬場が回復してくれたことで前走とは行きっぷりがまるで違った。やはり能力は高いし、瞬発力はトップクラス」と池添もパートナーの素質を再確認。

「距離は延びても対応できる馬だとみている。よっしゃ、オークスで巻き返しや!」と須貝調教師も力強い言葉を残して競馬場を後にした。

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4月 9日 (木)

池添騎手と背に栗東坂路で単走で追い切り。
直線で促されると弾むようなフットワークで駆け上がった。
53秒5-39秒1-25秒2-12秒5

須貝調教師
「先週までに併せ馬をしっかりやっているので、もう体はほとんどできている。
今朝はサラッと終いを伸ばして整える程度の内容。この悪い馬場の中でも素軽い足捌きを見せてくれましたし、
最終追いきりとしては上出来と言っていいでしょう。
ジョッキーも「いい感じ!」と納得の様子でしたよ」

3月19日 (木) 坂路で軽めの調整

先週の木曜日から坂路で15-15の調教を行っている。

須貝調教師
「以前ほどヤンチャなところを見せることなく、だいぶ集中力も付いて少しずつ大人になってきています。
坂路で軽めの調整を続けていますが、相変わらず切れ味がありそうな走りで動きもいいです。
前回減った体を一度戻した上で、本番に向けて再度しっかり負荷をかけて行きたいと思います。」

3月11日 (水)

在厩で軽めの調整。

北村助手
「前走のレース後は特に傷んだところもありませんし、馬は元気です。
中間はゲート練習も行うつもりですし、池添騎手も本番に向け普通キャンターから乗りたい
と言ってくれています。
本番まであと4週間きっちりと調整して巻き返したいと思います」

3月7日 (土)

チューリップ賞を1番人気に推されるも11着
池添謙一騎手
「見た目以上に馬場が悪く、終始ノメりっぱなしでした。

2枠3番と良馬場なら絶好枠ですが、一番馬場の悪いところに閉じ込められてしまい、
完全に仇となってしまいました。
直線で狭くなるところもありましたが、これもいつもなら十分割って来られる程度。
今日はとにかく馬場がすべて

須貝調教師
「終始スムーズさを欠いたレース内容。
本番ではキッチリ巻き返したい

3月6日 (金)

前走、エルフィンSを鋭く抜け出し圧勝したクルミナル。
直線の長い外回りコースで、父ディープインパクト譲りの鋭い決め手を発揮するか注目です。
[直前]【チューリップ賞】2枠3番 クルミナル 「ここで結果を出したい」

3月5日 (水)

遅れはしたが、迫力十分の追い切りだ。

クルミナルはハロー明けの栗東・坂路で僚馬 アドマイヤゴッド(3歳500万)と併せ馬。
余裕の手応えで伸びた相手を捉えられなかったが、
自身もしっかり伸びて、半馬身遅れでフィニッシュした。

53秒2―12秒5。
関連記事:【チューリップ賞】クルミナル 迫力十分!12秒5

2月25日 (水)

チューリップ賞の1週前追い切りを坂路で行った。
52.9 - 38.0 - 24.6 - 12.2

併走馬を相手にゆったりとスタートし、
中間地点から徐々に加速をしていき最後はシャープな伸びで併入。
上々の動きを披露した。

須貝調教師
「今朝は坂路で併せて追い切りました。
馬なりに近いような手応えだったのですが、
パートナーとしっかり併せて走るのをやめないような調整。
追えばどこまででも伸びていきそうな感じでしたし、
やはり相当な切れ味を秘めているのでしょう

馬体も少しずつ締まってきて、だいぶシャープになってきています。
今のところ、来週あたりに一度ジョッキー(池添)に乗ってもらう予定でいます。
阪神は初めてになるが、切れる脚があるし、最後の坂はプラスと思う。」

2月20日 (金)

栗東坂路 2/20(金)
51.3 - 37.3 - 24.7 - 12.7
ブラヴィッシモ(牡3 500万下)と併せ0.1秒遅

相手に遅れたものの51.3-12.7の怪時計をマーク

2月18日 (水)

先週から坂路に入って軽めの調整を続けている。
馬体はまだ少し余裕があり、目標のレースに向けて絞っていく。
来週から徐々にペースアップする予定

2月13日 (金)

須貝厩舎で調整中。

須貝調教師
「先週の競馬は強かった。
馬体は若干太いかな、という状態で、あんな勝ち方をしてくれたんだから、
先々までほんとうに楽しみ。
今朝から乗り出しているが、脚元を含めて、馬体に特に問題はない。
放牧も考えたが、このまま調整を続けていき、
順調ならチューリップ賞を使うつもり」

2月11日 (水)

次走、チューリップ賞で初重賞制覇を狙うことが決定。

-キャロット, 2014-15

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